今日の渦 其の6822016/07/15 01:01:00

色々と遅れて仕舞った上に小田急線迄もダイヤ乱れ。 そんなこんなで、丁度Aちゃんがテンプレートを表返した処に到着。 幸い何時ものカウンターの端席に落ち着く事が出来た。

今日の渦 其の682-01
ビールを
今日の渦 其の682-02
ダレヤメセットにして頂いて、ミノッチが説明して呉れたのはボイル海老のサルサソース、ソーセージステーキのマスタードソース、鶏、メンマに蛍烏賊。 烏賊は御隣常連殿に押し付けて(笑)…

今日の渦 其の682-03
小生の名前がタグに書いてあるボトルは、リュサック・サンテミリオンの「ラ・フランス・ド・ロック」。 05ヴィンテージの為せる技なのか思った以上にボリューム感が有る。 持って生まれた線の細い品性との組み合わせの妙。 基本は赤い果実なのだろうが、若い部分は黒が担うと云う複雑な印象。 タンニンは滑る感じだが、酸味がやや効くか…30分で其れが落ち着くと纏まりとアフターの引きが立って来る。

今日の渦 其の682-04
イッペイ君に御願いして、「ワインプレート」を拵えて貰った。 髪がサッパリしたケンちゃんの監修。 嬉しい一皿で、渦ならではの御楽しみ。 塩鰹の叩きとか、珍しいなぁ。 トレビスを加えて呉れたのも御気遣いだね。

今日の渦 其の682-05
此日は、此と決めて居た。 「ソイ・ラテ・ヌードル」、渦の夏麺。
今日の渦 其の682-06
ソイラテは「豆乳」なんだろうな… 冷たいスープに薫る貝の風味は、浅蜊だそうだ。 夏を感じさせる野菜のニュアンスの味わいは何の由来か判ずるのは難しい。 何れにせよ、辣油を従えた豆乳の旨味とは良くマッチさせた。 真中に乗せられた甘く辛い挽肉はイメージ的には「渦雷」の其れ。 スープには浅蜊のソテーも隠れて居て、御楽しみが覗く。

芳実オーナーや常連のSさんも来られて賑やかな延長戦。 オーナーの試喰に託つけて、沢山の御相伴に与って仕舞う。 御馳走様でした。

覇@金色不如帰 其の192016/07/15 23:23:00

「蔦」の「チャーシューむすび」。
覇@金色不如帰 其の19-01
確かに人相悪いかも…(爆)。 え? 気にして居ないって? そうでしょうとも(笑)。

「蔦」の「冷やし塩ラーメン」。 葱を拾うのが大変なんだってば。
覇@金色不如帰 其の19-02


7月の「覇」には限定作品が有る。
覇@金色不如帰 其の19-03
松本さんの「欧風午とまとカレーのつけそば」だ。 早目に到着したのだが、3番手。 前はフリークの方。 人気なので何時もの金曜日より集合が早い。 どんどんと雨が強まり、Zultra 連携の時計は「大雨接近」のアラートでビビリ捲り。 期待して待つも、「早く開けて~」な気分。 幸い、千葉の様に「記録的短時間大雨情報」は発令されなかったが…

覇@金色不如帰 其の19-04
おぉ~、太麺なんだ。 以前のつけそばの加水率の高い太麺とは違い、少しウェイビーだが、風味の高い喰感も確りした美味い麺だ。 パプリカ、オクラ、茄子、玉蜀黍で飾られて居るが、全てベイクされて居る。

覇@金色不如帰 其の19-05
付汁は確かに牛とトマトのカレー風味。 理解し易い美味しさで心が寛ぐが、スパイシーな味わいは本格的で、トマトのマイルドさとの組み合わせも流石だ。 潜んで居る牛肉を口に運ぶ嬉しさ…だね。

覇@金色不如帰 其の19-06
バター風味の御飯はタレを少し塗して、一寸炙って有るのが憎い。 敷いて居るのは、何のビーンズだろう? ビーンズでは無くて、トマトクリームを軽く固めた物と後日、松本さんに伺った。

覇@金色不如帰 其の19-07
こんな感じで残りの付汁に落とす… 旨し!