今日の蔦 其の2052016/08/01 23:23:00

亦、バックログのアーティクルを溜めて仕舞った。 此の記事ももう1週間前の事…

日出時刻が大分遅く為った8月最初の朝、富士山もすっかり夏化粧。
今日の蔦 其の205-1

此朝はオフィスに寄らずに巣鴨に直行して整理券を頂く。 戻ったオフィスでの朝喰は、「蔦の冷し塩ラーメン」。
今日の蔦 其の205-2

昼休みに再度「蔦」に伺って頂いたのは、「塩Soba」。
今日の蔦 其の205-3
朝・昼と「蔦塩」の連荘。 御店で塩を頂くのは、表記が「Soba」に為ってからは初めて。 随分とインターバルが空いて仕舞った感じだが、此のテイストも夏休み明けにはリニューアルするのだと耳にして居る。

饗 くろ喜@秋葉原 其の762016/08/02 23:23:00

到頭、10日前の記事を書く程に溜めて仕舞った。 何か忙しい?し、暑くて…と言訳。


此朝4時の雷雨は久し振りの強烈タイプ。 初電に向かう頃には小降に為った物の這う這うの体でオフィスに到着。
饗 くろ喜@秋葉原 其の76-04
朝麺。 今回は特に輸送が乱暴だった見たいで、葱ばかりかトマトも散乱。


ポツポツ雨の残る中を秋葉原へ急ぐ。
饗 くろ喜@秋葉原 其の76-05
「夏麺」の第4弾は「小麦ヌーヴォー2016」の「小麦つけ蕎麦」だ。 「蕎麦」の字を用いる程に和の作品と云う事だろうね。
饗 くろ喜@秋葉原 其の76-01

ラッキーにもシェードの下で待つ内に再び凄い雷鳴が轟き、大雨に… 新しいスタッフの方が傘を配って居らした。 此処には団扇、虫除スプレー、傘と「御自由にどうぞ」が整って居る。

饗 くろ喜@秋葉原 其の76-03
洒落た硝子の器に見合ったルックスの「蕎麦」。 「花の季」さんの新小麦で打った麺は平打仕様。 土のニュアンスは気の所為かも知れないが、「田舎蕎麦」風のタッチと味わいが新鮮だ。 浸して居るのは昆布出汁水だが、飯田商店とは違って、粘性は低い。 此の状態での麺喰は楽しく美味い。 最初に時不知鮭(トキシラズ:時鮭)を摘まんで頂いちゃう。 今が旬と云う高級鮭だけ有って、良い御味です。 凝った味わいの調理法は「幽庵焼」だそうだが、料理の知識は乏しくて… 周り飾るをのは鮭節。 結構歯応が有り、旨味も濃い。 大葉、茗荷と共に添えて有るのは、ホースラディッシュ。 北海道では山山葵(ヤマワサビ)と呼ぶらしい。 黒木さん同様、小生も大好きな素材。 以前に凪の本店で「爆弾飯」でヒーハーして頂いた物だ。 昆布との相性が良いのにも驚いた。 水茄子は軽く漬け込んで有るんだね。 裏から顔を出した様に写って居るのは、「蔓紫」と云う野菜だそうだ。 「縞綱麻(シマツナソ)」(モロヘイヤ)見たいな滑りの御浸だ。

饗 くろ喜@秋葉原 其の76-02
辛汁(付汁)は、鮭節と昆布の風味が高くて、日本蕎麦の其れ。 御上品な美味さは「辛汁」と云う割には甘味が目立つ(笑)。 カウンターにはオイル壺が有り、此処から数滴垂らすと「ラーメンっぽくなります」です。 此のオイルも鮭仕立だそうだ。 「鮭節おかか飯」も頂きたかったのだが、一寸苦しいので、パス。
流石は黒木大将、御見事な一杯でした。

麺屋KABOちゃん 其の1592016/08/03 01:01:00

カボちゃんの顔を見に行こうと思った時は、ツイッターでのチェックは欠かせない。 久し振りの夜の訪問なら尚更だ。 幸いに通常営業の様で、開店時刻に「珍しいですね、夜は…」と迎えて頂いた。

麺屋KABOちゃん 其の159-1
「醤油つけ麺」を久し振りに造って頂いた。 此の麺は、直喰しても美味しい。 凪製麺の細麺は結構好きなタイプなのだが、余り熟成効果は期待出来ない。 フレッシュな内に頂くのが適切に思える。

麺屋KABOちゃん 其の159-2
柿酢の柔らかい酸味と甘い醤油が絡むテイストは、麺とのマッチングも良くて、結構なボリュームを付汁に浸す。 麺直喰量の多い小生にしては例外的かも。


人間ドック明け初のワイン飲みにピチーチで…沢山飲んだかも、の夜でした。