今日の piccolo zio 其の222017/06/14 01:01:00

シチリアに出張に行かれる前のマッツンの処へ。 此夜のスタッフは「リケ女」のMちゃん。 専攻が小生と一緒なので(一方的に)親しみが湧く(笑)。 尤も半世紀のギャップは埋め難いですが。

ワインは、ルーションの「オップラ」。
今日の piccolo zio 其の22-01
「Hop La」は「ヨイショ」的な掛声らしいので、フォトも其れに合わせて見た(笑)。 グルナッシュ、カリニャン、シラーのセパージュだが、ブルゴーニュ見たいな印象で、「らしからぬ」エレガンスを感じる。 其れで居て、気取らないタッチなのでピッチが速く為りそうだ。 自然派らしさは充分で、ライト乍少し翳りの有るフルーティさが好みだ。

マッツンに御任せのオードブル。
今日の piccolo zio 其の22-02
玉子がハードボイルドで嬉しい。 時計廻りに生ハム、ソーセージ、茄子のソテー、中心には胡瓜。 どれも好いよね。 特に茄子が凝って居る「ソテー」にはカテゴライズされないのかも…

今日の piccolo zio 其の22-03
此方は鰹。 どんな素材もマッツンが手掛けると何かが違う。 ソースやらチーズやら火加減やら…

今日の piccolo zio 其の22-04
フルボリュームで造って頂いたパスタは、ベーコンとアスパラ。 カルボナーラ風にクリーミー仕立てで、超絶好みのテイストで確り頂きました。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の622017/06/03 02:02:00

「シネコヤ」でAちゃんに手を振って「NEKTON藤沢」へ移動。 午後を休みにしたので、早い到着。 オーナーの三浦さんが14年前の「フジマニ」を見せて下さった。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の62-02
其処にはこんな記事が…

18時を廻った処で「ハートランドを」と辰也君に御願い。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の62-03

此の夜のワインは、5本の矢の付いた智利のボトル。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の62-04
グラスと一緒のフォトを撮り忘れたが、「マプ レゼルヴァ メルロ」。 インポーターはエノテカ。 思ったよりもライトテイストで、良く云えばフレッシュ。 初夏の夕方には見合って居たのだが、没個性的な印象。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の62-05
何時もの御気に入りのチャーシュウ。 美味し。

早目に到着された土曜日のシェフ様が振った無茶が
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の62-01
「トマト麺」。 「テキトーに作ったけどなかなか(笑) 急だったので盛り付けが寂しいのが残念…」との事。 フォトは辰也君のツィートから拾ったので、こんな事に(笑)。

「今週は『淡麗そば』です。」との情報で、久し振りにラーメンを頂きました。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の62-06
醤油スープの一杯。 久しく頂いて居なかったのだが、鶏風味と所謂動物系が少し、そして若干の煮干…かな。 前回頂いた時と構成はそう変わって居ないと思うのだが、クオリティの向上は明らかだ。 端正なだけでは無くて、隅々に旨味が行き亘って居る印象。 コクが充分で味わいが執拗くなく深いと云えば良いのかな。 三つ葉が良くマッチする醤油スープだ。 2種類のチャーシュウも良いねぇ。 麺…及第点には一寸足りない感じは否めないのだが。 其れでもスープとの相性が悪いと云う訳では無い。 
亦、偉そうに云って仕舞った(汗)。

今日の piccolo zio 其の212017/06/02 01:01:00

本鵠沼に行く度にマッツンに会う様な気がする。 可愛い伊太車(痛車ではない)で買い出しに向かう姿は如何にも、彼な感じだ。 でも、御店に伺うのは久し振りに為って仕舞った。 前日、渦帰りに「明日、来ます」と宣言したのだが、会議が長引き、18時を廻って到着。

今日の piccolo zio 其の21-07
カウンターの紫陽花は大人のムード溢れる「未来」(品種)だろう。 マッツンの未来にこそ相応しい花名だね。

最初はライトなビールのカールスバーグを御願いした。
今日の piccolo zio 其の21-01
矢っ張り、此の季節のスターターは麥酒。 此夜のサポートはサーファーの御嬢さん。 此方も久し振りに御目に掛かる。

選らんだワインは、以前にも此処で頂いた、「エミリア・ロッソ・バルベーラ・ラ・ストッパ」の05年。
今日の piccolo zio 其の21-02
此程にバルベーラの特徴を感じるワインは少ないだろう。 熟成が進んだ果実感には適度な甘さにチャーミングな酸味がハーモナイズする。 小生の様な或る程度のシニアに御奨めの穏やかで礼儀正しい(小生がそうだと云って居るのでは無いがwww)テイストだと思う。 常連の棟梁に御付き合い頂いたので、亦一層…と云う時間。

先ず、マッツンが造って呉れたのはフィッシュな一皿。
今日の piccolo zio 其の21-03
鯵のフライだが、薄い衣を纏った巻きの構成と云う凝った造りに為って居る。 フワフワのタッチと味わいの絶妙なマッチング。 添えて有るオレンジの効果が素晴らしい。 マッツンが拵えると何でも御洒落に仕上がるなぁ。

今日の piccolo zio 其の21-04
マッツンの十八番のひとつ、パテ。 何時も頂くが、相変わらずの美味しさだ。 ポアブルロゼが良い仕事振り。

今日の piccolo zio 其の21-05
茗荷やパルミジャーノチーズを乗せて… 鰹のカルパッチョもマッツンのオリジナリティに満ちて居る。 素材の持つ酸味とソースのコラボレーションが最高。

今日の piccolo zio 其の21-06
ハーフサイズで御願いしたシュリンプとアスパラのペンネ。 固目に茹でられて居り、喰感もテイストも抜群。 パスタで締めなければ、ピッコロじゃない。

東海道線が事故との報で御伴をコールして頂いて、帰路に付く。