53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の762017/09/23 02:02:00

此夜に「53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢」に持ち込んだのは、モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の76-1
怪物鮭が熊を襲う置物、いいね!

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の76-2
チャーシュウの盛合。 ロールタイプが秀逸。 上手に造るもんだね~

シニアワインエキスパートのCさんが飲み足りないと仰せなので、雨の中、買い足しに出向いて…
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の76-3
一寸、奮発して此れを調達、「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン」。 やや勢いで手にしたのだが、「未だ眠りに就いたばかりだよ」と文句が聞こえた様な気がしたな。 とは云え、流石の体躯を有したボトル。 日本で此のプライスで買う大抵のボルドーボトルなら互角以上に渡り合えるだろう。 滑る様なタッチに纏わる果実感と一寸だけ崩してダークスーツを羽織った執事の様なタンニンの印象が素晴らしい。 あ~、御免…矢っ張り、10年早かったねぇ。

煮干ウィークと云う事も有って、辰也君に炒飯を造って貰った。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の76-4
カジュアルな旨味だが、焼飯ってこう云う美味さが好い。 此の厨房の火力でパッサリ仕上げるのは難しいんじゃないかい、有難うね。

今日の piccolo zio 其の262017/09/16 02:02:00

呼びもしないのに(笑)エロい人が「ネクトン藤沢」に到着されたのは、モンダヴィのボトルが空に為る頃。 仕方が無いので、「piccolo zio」に梯子の破目に。 更に同伴者が増えて、ドヤドヤと入店してマッツンを驚かせる。 んな、1本目。

レペルト ファットリア モンド アンティコ  2015
今日の piccolo zio 其の26-1
ロンバルディアのビオディナミだが、モラデッラと云う葡萄品種。 伊太利亜の葡萄の品種の数は膨大なので覚え切れないのだが、「幻」と云われる程に稀少だとか。 相当な「黒」のテイストだが、酸の柔らかさは特筆物でタンニンの肌理が細かい事も加えて、非常にスムーズな印象の液体。 やや人工的な甘味が舌に残るのが小生的には気に為る。

2本目は、エミリア ロッソ マッキオーナ ラ ストッパ 2005
今日の piccolo zio 其の26-2
此方はエミリア・ロマーニャから来たのだが、1本目と同様に大きくはないカンティーナのボトル。 「ロックスオフ」手配なので此方も自然派。 葡萄もバルベーラとボナルダと云うローカル品種。 樽感が強目に出て居るが、ガッシリした熟成感。 ヴィンテージの所為も有ろうかと思うが、パワフルな中にもベルベッティな印象が含まれ、好みだ。

今日の piccolo zio 其の26-3
マッツンのオードブルはテイストは勿論、センスが宜しい。

今日の piccolo zio 其の26-4
何のスパゲッティだったっけ? トマトに重なる種は何?

今日の piccolo zio 其の26-5
マッツンのハンバーグは大好き。 一手間も二手間も掛けた味わいは特に御奨め。 フワっと締まった喰感も最高。

飲み過ぎて、喰べ過ぎた夜では有ったが、楽しい時間でした。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の752017/09/16 01:01:00

何時も「グラブス」で頂くモンダヴィの「プライベートコレクション」を抱えて、「ネクトン藤沢」へ。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の75-1

18時を待ち兼ねてカウンターでハートランド。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の75-2

ソースもチャーシュウも良く出来ました。 美味しい…
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の75-3

此夜はつけ麺が主役の様なので、其れを所望。 先ずは麺。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の75-4
生姜を含ませた出汁水に浸って居て香りが良い。 サッパリにシフトさせ乍も風味に不満を抱かせないのは上手です。 海苔を配したのもアイデアだし、2種類のチャーシュウも馴染んで居る。 但し、小生は此の麺は評価して居ない。 悪くは無いのだが、辰也君のパートナーには力不足の感を否めない。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の75-5
ルックスは濁りの漬汁。 背脂由来のオイルが表面を覆い、醤油テイストをマイルドに纏めた。