可留茶屋倶楽部@網走2017/06/20 17:19:38

気が置けないメンバーで知床迄行って来た。

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マフラーに手袋で撮りました。

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ウトロの美しい夕陽。

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小清水原生花園の浜茄子。

網走でラーメンを頂きました。
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火曜日は「御疲れ休み」を頂戴して、昼に頂きました。
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夏至に賞味期限が切れるとは、覚え易い。
可留茶屋倶楽部@網走-02

山中湖からのパール富士?2017/06/10 23:23:00

2017年最小の満月は、「ストロベリームーン」だそうだ。 まぁ、其れは気に為るトピックでは無いのだが、山中湖の北西端から観ると富士山の山頂の縁に月齢15.0で当ると判明。(「カシミール」でのシミュレーション)
山中湖からのパール富士?_07
山中湖での日出時刻は4時23分と1年で一番早い時期なので、明るさ的にもとても良い条件だ。 梅雨に入った肝心の天気だが、土曜日の早朝は雲が避けて呉れそうだ。 気温は8度予報と寒そうだが、風は弱い様だ。 湖の端に辛うじて山頂も写りそうなので、静穏は有難い。 久し振りにリールカフェにも寄りたい(そっちが優先だったりwww)し… 「行く」と決め、辰也君に御免の欠席届を出して、17時に就寝。 普段よりも3時間早いだけなので、確り7時間眠れる(笑)。 で、ゴソゴソと冬支度をして午前1時に出発。 深夜のドライブは久し振りだが、道が空いて居るので、高速の利用は最低限とエコノミーコースを走行。 籠坂峠で爺の反射神経をチェックしに出て来て呉れやがった、バンビ。 (旧式のドラレコからキャプチャ)
山中湖からのパール富士?_01


桂川の河口の突堤(下調べ済み)には午前2時半前に到着。 此処は駐車場から10秒の距離なのでとても有難い。 でも、誰も来て居ない(後でオバサマが御一人来られた)のに拍子抜け… 此の沈む頂上位置では「パール富士」とは認定されないのだろう(笑)。 天文薄明は2時48分から始まるので、設営が終わった頃の空は気持ち明るく感じる。 月は輝いて居り、近くの土星も見えて居るのだが、富士山が…
山中湖からのパール富士?_03
東の空では「明けの明星」がせせら笑う。

処が小生の行いが良い(オバサマの方だったに違いない)のか、天が年寄を憐れんで呉れたのか、瞬く間に文字通りの雲散霧消。
山中湖からのパール富士?_02
諧調を調整して暗い部分をやや持ち上げて居る。 もう少し突堤が沖に延びて居て呉れると構図的に都合が良かったのだが、贅沢は敵だ。 土星の光度は0等ジャストだが、明るくして見た。 無風状態なので湖面の乱れが少なく、山容が綺麗にリフレクトして居るが、湖水の量が多いと良かったのになぁ…

月が沈むのを待って居たかの様にあっと云う間に霧が立ち籠める。 山の天気の変化の速さに改めて吃驚。
山中湖からのパール富士?_05
長池親水公園からのショット。

其れでもパノラマ台へ急いだのだが、其処は人も車も溢れて居る。 皆さん、良く勉強されていらっしゃる(笑)。 でも、道路に駐めるのは駄目だよ~
山中湖からのパール富士?_04
赤富士…っぽく撮ったが、既にタイミングを失して居る。 パール富士と赤富士を欲張ってはいけない。 屹度、皆さん赤富士に絞っていらっしゃったのだろう。 湖面を霧が覆って居るのが判るが、広角レンズをサボったのが惜しまれる。 其れにしても上天気で有る。

湖畔の「きらら」でトイレ休憩。
山中湖からのパール富士?_06
霧も晴れて既に陽射は暖か過ぎる程。 樹影に自らを混ぜて遊んだ(笑)。

「きらら」の駐車場は8時半にオープンなので、「文学の森」へ移動。 漸く「朝喰」の御握を頬張り、人心地が付いた。 明け方はセーター2枚とジャンパーで震えて居たのに、もうポロシャツ1枚でも大丈夫な位で、御日様って凄い。 ゆっくりと撮影機材を片付けてから公園の「文学の小径」に踏み出す(文学爺でも無いのに)。 未だ7時過ぎだね(笑)。 「おひさま広場」でノンビリと蛙の声を聴き乍、「どんぐりころころ池」を翔ぶ銀ヤンマを眺めて居た。 此の蛙は付近の樹に泡(卵塊)が有ったし、「コココ…」と云う鳴声から「森青蛙」だと思う。 「21世紀入った頃に鳴沢村の卵塊を山中湖の文学の森周辺の小川に放した」と云う話をネットで見掛けたので、そうなのだろう。 で、付近で撮ったフォトを1枚だけピックアップ。
山中湖からのパール富士?_08
撮って下さいと云わんばかりに木蔦が絡まり杉(失礼しました)。

風が出て来たと思ったら、強風注意報迄… 本当に明け方は無風で良かったなぁ。 一寸早いけれど、「リールカフェ」でSPするんだ。

庭の花12017/06/04 16:25:39

最近、ラーメン記事の隅に庭花のフォトを挿して居るのだが、撮り溜まって仕舞ったので、季節感を損なわない内に纏めて置こうと思い立った。

庭の花1_01

庭の花1_02
ユーモラスな様子が何れも捨て難く、2枚掲載の「雪の下」。 以前はバラ目とされて居たが、APG植物分類体系ではユキノシタ目が新設され、ユキノシタ科ユキノシタ属、と舌を噛みそう。 俳句では「鴨足草」と書いて、夏の季語。

悪筆をこの頃恥ぢず鴨足草    草間時彦

親しい友人の父君は高名な俳人だが、小生も最近は此句の心境に至った様に想う。 花形が「下手な『大』の字」に似て居る(「大文字草」も仲間に居る)が、時彦さんはどう思われたのだろうな。


庭の花1_03
「常磐露草(トキハツユクサ)」。 やや暗い処に花を付けるので、白さが際立つ。 環境省が「生態系被害防止外来種」に指定した南米からの帰化種。 後述の「紫露草」と同属。 色は全く違うが、蕊の様子は似て居る。


庭の花1_04
子沢山の印象(笑)の「紫露草」。 雄蕊の毛を顕微鏡で観ると、丸い細胞がネックレスの真珠の様に並んで居るのが見える。 あれは中学の頃だったか、高校時代だったか。

庭の花1_05

庭の花1_06
早朝からせっせと働いて居るのは「弥生姫花蜂(ヤヨイヒメハナバチ)」。