七里ヶ浜~稲村ヶ崎で江ノ島を3連荘で撮って見た2017/03/12 11:10:52

江ノ島のシーキャンドルに朝陽や夕陽を重ねて撮るのが好きだ。 夕陽が日没迄背後の山に隠されずにシーキャンドルの下に沈む場所は限られて居る。 老父が師と仰ぐ西田先生のモニュメントの前辺りの浜から観た此夕のシミュレーション(「天体山望」に依る)。
七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-01
僅かに後の山が高いが、江ノ島の樹が其れを上回る。 尚、シーキャンドルのデータは小生が追加した。

七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-02
実写。

到着時点の空模様。
七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-03
東京は雨が降って居たもんなぁ…

七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-04
此のタイミングが一番の重なりなのだが、シーキャンドルが溶けて仕舞うので、イマイチ。 シーキャンドルが太陽を背負い続ける様に移動し乍撮るので、結構大変(笑)。
さぁ、「渦」へ急ごう。


此日は富士山の雲が良く無かったので、江ノ島をアップで。
七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-05

御日様が沈む直前に富士山の頂が姿を見せて呉れた。
七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-06
ドラマチックトーンを掛けて遊び…過ぎた。
さぁ、「piccolo zio」へ急ごう。


七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-07

七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-08

七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-09
雲の演出が良いとエフェクトを使わずとも効果抜群。


七里ヶ浜~稲村ヶ崎で撮って見た-10
其々の想いが沈む夕陽に寄り添って居た様で…
さぁ、「53's Noodle」へ急ごう。

麺屋KABOちゃん 其の1752017/02/13 23:23:00

オフィスに向う前に最寄海岸で十六夜のパール富士を撮る事にした。
麺屋KABOちゃん 其の175-01
此処のコンポジションも悪くは無いのだが、沈む位置が少し北へズレるのだ。 諧調を調整して、朝陽たっぷりに撮った。

麺屋KABOちゃん 其の175-02

麺屋KABOちゃん 其の175-03
月は青空に溶けそうなので、彼の手、此の手で強調した(笑)。

人身事故が重なり、オフィスに着くのに倍の時間が掛かった… 昼営業の終わる頃に霜降詣。 「味噌ですか?」、「今日は醤油つけ麺を御願いします。」 前回、御隣でつけ麺を召し上がって居た方がいらして、次回は此と決めて居た。

麺屋KABOちゃん 其の175-04
菜の花の御浸を沢山サービスして頂いた。 和風出汁は御手の物なので、直ぐに美味しく出来るのだそうだ。 羨ましい。 此の一杯、凄くインプルーブした様に思う。 前回頂いてからインターバルが有るので、はきとは云えないが、絶対美味く為って居る。 先ず、麺が良く為った。 ツルスベのタッチに香りも高い。 麺が良くなくては全て駄目と云うカボちゃんだが、燦燦斗の後藤さんも同じ事を仰って居たな。 凪製麺に色々とアドバイスされたそうで、其の効果や絶大。

麺屋KABOちゃん 其の175-05
そして、付汁も素晴らしく上品に洗練されたテイストに為った。 手間を掛けるとちゃんと報われるものなんだね。 更に今はライト系の煮干を使って居るそうなので、其れが小生の好みに有って居る様だ。 柿酢の旨味を堪能したのもそんな結果なのだろう。 「スープ割しないんでしたよね」、と完飲。 此は旨かったな~

海岸で週末の朝陽を撮って見た2017/02/12 17:36:36

<2月11日>
昔は「紀元節」と呼んだ物じゃが…と云う程の歳じゃないが、祝日が土曜に重なる事の多い2017年の「建国記念日」。 前日に振った霰や霙、湿雪が凍って滑る。 自転車で海岸に出たのだが、こんな場所は降りて通る。(WBを弄って、遊んで見た。)
海岸で週末の朝陽を撮って見た-01
サーフボードを乗せた自転車で颯爽と行くアンチャン。 タイヤを滑らせて…転ぶかと思い、楽しみに見て居たのだが(笑)、流石はサーファー殿、バランス感覚が素晴らしく、見事に立て直した。 スゲェ~

海岸で週末の朝陽を撮って見た-02

海岸で週末の朝陽を撮って見た-03

海岸で週末の朝陽を撮って見た-04
相当に冷え込んだ(-1.3℃)ので、太陽は海霧の向こうから昇って来た。 今回は唯一持って居る、パナライカのフォーサーズレンズで撮った。 絞っても柔らかい写りが、海霧のシチュエーションにマッチする。 でも…AF効かねぇな~(笑)。 そろそろ買おうか…「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」。 いや、此方かな「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」。


<2月12日>
此朝は三浦半島の立石海岸迄行けば、満月が富士山頂に沈むのが見えた。 だが、前夜のGPV予報では可也の雲が拡がる筈だったので、遠征をキャンセル。 でもぉ、目覚めてライブカメラをチェックすると、ピーカンだね~(泣)。 現地は嘸や賑わって居ただろう。 駐車が大変な(前夜、前夕から集まる)車で行かなくても、2番電車とバスでも30分前に着けたのにね、残念。 翌朝にはパール富士が地元海岸に遣って来るが、7時25分では見えるかどうか、だね~。

気を取り直して、最寄の海岸へ急ぐ。 未だ木星とスピカが並んで見えて居たので、1枚撮った。
海岸で週末の朝陽を撮って見た-05
木星の直ぐ隣に小さな星が見えるが、ガリレオ衛星のひとつ「ガニメデ」(4.6 等星:「・・・の優しい巨人」<J・P・ホーガン>:ガニメアンの故郷<懐かし~い>)。 黄金色の木星と青白いスピカの対比が美しい。 7日に「留」(外惑星の順行・逆行が変わる時に見掛上静止するタイミング)を過ぎたばかり(順行から逆行に変わった)の木星は動きが鈍い。

海岸で週末の朝陽を撮って見た-06
夜明け前…寒い(-1.3℃)かも。 江の島の南側の雲が如何にも無粋だね~

海岸で週末の朝陽を撮って見た-07
紅富士と満月。 靄の中に浮いて居る様だ。 立石海岸に行けば良かったなぁ~

海岸で週末の朝陽を撮って見た-08
あら、そんな処に…