新福菜館@秋葉原店 其の22017/09/08 23:23:00

到頭、バックログの本数が60を超えて仕舞った。 結局、サボって居るのが一番の原因なので、年内解消を目標に頑張ろう。 先ずは9月8日の御話から…


久し振りに「覇@金色不如帰」に伺ったのだが、何か工事して居る… あれれ、臨休って書いて有るよ~ツィートして欲しかったな。 其処で、岩本町へ出て「饗」へ歩く。 もう開店時刻を過ぎて居たのだが、40人も御並び。 諦めてバックアップの此処へ。
新福菜館の秋葉原店。 2回目の訪麺だが、前回と同じくラーメンと炒飯を両方小盛のセットで御願いした。

新福菜館@秋葉原店 其の2-01
黒いスープとたっぷりの蘖と葱。 チャーシュウも薄いが沢山。 懐かしく好みのテイスト。

新福菜館@秋葉原店 其の2-02
炒飯も心做しか黒いが、ラーメン同様に矢鱈濃いと云う味わいでは無い。 ラーメンのスープとの相性が抜群なのは流石だ。


帰りに江ノ島で寄路。
新福菜館@秋葉原店 其の2-03

新福菜館@秋葉原店 其の2-04

新福菜館@秋葉原店 其の2-05
水族館の前でダイヤモンド富士なのだが、まぁ見えるとは思って居なかったのですが…

饗 くろ喜@秋葉原 其の912017/09/04 23:23:00

日曜日の朝、海岸に出て見た。
饗 くろ喜@秋葉原 其の91-01
海を越えて陽が上る様に為る迄、もう一月程有りそうだ。

饗 くろ喜@秋葉原 其の91-02
何度生まれ変わっても出来そうな気がしない。

饗 くろ喜@秋葉原 其の91-04
烏帽子岩を背景に。

饗 くろ喜@秋葉原 其の91-03
休日は矢っ張り賑やかだ。

饗 くろ喜@秋葉原 其の91-05
海霧が湧いて来たので、ぼかし効果をプラスしてデイドリームのフィルターを掛けて見た。 WBは電球にして、青く撮った。 夥しい数のサーファーが(レンズの汚れの様に)写って居る…


扨、翌月曜日の昼。
饗 くろ喜@秋葉原 其の91-06
納豆は好きだが、煮干は得意では無い。 其の組み合わせと伺って、一寸躊躇ったのだが、黒木さんなら煮干も大丈夫と思い直して秋葉原に向う。 涼しい気温だが、途中から本降りの雨。 其れでも、シェードの下に入れたので、ラッキーだった。 更に雨足は強く為り、傘を手に待つのは辛いコンディション。 今回の限定は「冷やし煮干し納豆和えそば」。

饗 くろ喜@秋葉原 其の91-07
やや固目に茹でられた平打麺は腰がとても確りして居る。 浸して居るスープは当然乍、煮干風味。 思った通り臭みや刳みは皆無なのだが、煮干レベルは相当な物だ。 黒木さんのブログに調理過程が掲載されて居るが、何度も煮干が重ねられて居る。 と云っても、煮干フリークには未だゝと云われるのだろう。 納豆も引き割りと小粒の2種類が合わせられて居るが、此方は100%楽しめた。 5種類もの角切浅漬が添えられて居り、其の色相が目を引く。 スモークされた鶏肉にはライトガーリック風味が適度に施されて居り、流石の味わい。 たっぷりの分葱は質の良さに刻む腕が相俟ってとても良い。 温泉玉子だけは苦手で最後にパクっと頂きました、御免なさい。 気温が低い所為なのか、限定を頼まれる御客様は多く無い。 「納豆はリピーターは多いのですが…」と云う特徴が有るらしい。 流石に「煮干し飯」は御遠慮申し上げた(笑)。

平塚花火大会20172017/08/26 01:01:00

山中湖から湘南へは約2時間のドライブで帰着。 自宅で撮影機材を入れ替えて、東海道線・小田急線で片瀬江ノ島へ。 目的は同じなのだが、浴衣姿のカップルは下り電車に乗り、小生は反対方向だ。 浴衣の合わせを「左前」で着て居る御嬢さんについ目が行くのだが…どうも違う処を見て居る様に取られる事に気付いて止めた。 否、本心を見透かされたと云う事なのかも(笑)。 以前にも書いたが、「右前・左前」の「前」は「方向の前後」を指すのでは無く、「時間的な前」の事だ。 詰まり、「右前」の場合は「先に右襟を引いてから左襟を重ねる」と云う意味なのだ。 閑話休題。
片瀬漁港の西側の突堤(プロムナード)を波飛沫を気にし乍、先端迄行く。 釣人の邪魔に為らない様に先端の少し手前、手摺の横木と床の間にカメラを構える空間の有る辺りにポジションを取る。 軽量三脚の場合は脚を一番短くして撮りたいのだが、此の場所だと3本の脚の内1本だけは、木製の床に乗って仕舞う。 人が歩く/走る振動が結構伝わって来て仕舞うので、インシュレーター代わりに厚手のタオルを差し込んだ。 レジャーシートを敷き、どっかり座って準備、準備…と西に目を遣ると、先程迄は見えて居なかった富士山がシルエットをサービスして呉れて居る。 8時間振りの再開。 其れを有難く「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」で撮った。

平塚花火大会2017-01
日本画風?にレタッチ。

平塚花火大会2017-02
陽が沈んだ後の富士はワインレッドに染まって見えたので、WBを弄り「想い出の色」に加工して見た。 雲が大烏賊に思えて仕舞う…


扨、10Km彼方で花火大会が始まる。
平塚花火大会2017-03
あらら…花火の大きさを過大に想定して仕舞った様だ。 140%テレコンの「MC-14」を持って来れば良かったかな… 35ミリ換算 300mm だと花火が小さい感じだ。

平塚花火大会2017-04
で、35ミリ換算で 600mm 相当に。

平塚花火大会2017-05
一番大きな玉は煙霧の上空で花開いた。

平塚花火大会2017-06
高く上がるタイプは煙に妨げられないのだが、

平塚花火大会2017-07
低い位置で開く花火はマスクされて仕舞う。 遠距離撮影の難点だ。


煙と云えば、御隣の茅ヶ崎の花火は雲がとても低くて悲惨だった。
平塚花火大会2017-08
こんなんでしたモン。