新福菜館@秋葉原店 其の12017/08/15 23:23:00

!…予定変更。 扨、何処へ行こう? 夏休みの御店が多いので、実はバックアップは考えて有った。 秋葉原にオープンした京都の「新福菜館」。 実は前日にも伺おうかと計画した事も有って、場所とか営業時間とかメニューは調査済。 三ノ輪からも日比谷線で直ぐなのだ。 以前、「凪」のツアーで京都に行った時に、早朝から此の本店で真黒なスープの「中華そば」と「焼飯」を頂いた物だ。 そんな懐かしさも有って、前年の秋に新宿で催事出店された時にも伺った。 そんな「新福菜館」が秋葉原にオープンしたと伺って、一度は…と考えて居たのだが、「饗・紫」に近いので、結局、寄れずに居た。 と云う事で、良い機会を得たと云え様。 開店の10分前に到着したので、一番で入店。 予め検討して居た「中華そば(小)と焼飯(小)」のセット。 何れかを「並」にしても、950円は変わらないのだが、無理はしない。 いや、「小+小」のセットで良かったねぇ~(笑)。 充分なボリュームでした。

新福菜館@秋葉原店 其の1-1
相変わらずの黒スープだが、焦がしラードなんかでは無くて、鶏風味の比較的ライトな味わいだ。 固目に茹でられた麺と蘖のコンビネイションも好み。 チャーシュウも美味しい… いいねぇ。

新福菜館@秋葉原店 其の1-2
此方も黒い(笑)… そんなに焦がし強調のテイストでは無いが、香ばしくて好みのB級テイスト。 中華そばの黒スープとの相性が抜群。 結局、スープ完飲でした。 矢っ張り、亦来たく為る味わい。 いいなぁ~、こう云うの…

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 其の1002017/08/14 23:23:00

こんなに天候不順な8月は一寸記憶に無い…と思ったら、8月に入ってから雨の降らない日が未だ無いとの事で、40年振りの珍事だそうだ。 記録更新は間違い無い様だが、自宅の太陽光発電も標準の65%と云う有様だ。

敗戦の日の前日は従姉の命日。 年に一度切りと云う不義理では有るが、午後を休みにして丁度御盆の時期の墓を訪ねる事にした。 其前の昼に寄ったのが、「京都銀閣寺ますたにラーメン」。 最近、ちょくちょく顔を出すのだが、此日はタイミングが遅れて、席の余裕は多く無い。 そう云えば、今回は100回目の訪麺… 漸くと云う感じだ。

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 其の100
何時もの「固目40秒」のノーマルバージョン。 何時もの「ますたにテイスト」… 矢っ張りの「騙され感」で、美味しい。 最後に啜るスープは背脂を吹き避けて…も何時も通り。 つけ麺も始ったので、次回は此れにトライしよう。

覇@金色不如帰 其の222017/08/11 23:23:00

「長州黒かしわとメロンの冷やしそば(塩)」、力丸君が手掛ける限定の一杯なら是非とも頂きたい。
覇@金色不如帰 其の22-1
18日は「覇」の夏休みと伺ったので、どうしても「山の日」に伺う羽目に為る。 休日だし、雨も降って居るが、躊躇を切り、先の日曜日と同じ湘南新宿ラインで幡ヶ谷へ。 ショーゾウさん先頭の3番手でした。 先頭の10名はほぼ先の日曜日と同じメンバー(笑)でした。 途中、霧雨が舞う事も有ったが、概ね曇りと傘に頼らずに3時間を過ごせた。 独りぼっちでは待て無い長さだね。 とは云え、騒ぐは勿論、大声での会話も禁物だ。 「金色不如帰」に限らず、何処の御店にもそんな趣旨の貼紙が掲示されて居る。 湯河原の飯田さんも「午前5時から大騒ぎ」の近隣クレームを頂いて困惑されて居らしたが、気を付けましょう。 「漸くの定刻」に「覇」の暖簾がHさんの手で掛けられた。

覇@金色不如帰 其の22-2
パプリカの赤がポイントに為って、好いルックス。 スープのタッチは濃厚に思えるが、テイストは淡麗な塩の鶏(黒かしわ)スープをベースにメロン風味を加えて有る。 奇を衒ったデザインでは無く、確りとした計算の上に成り立って居り、冷たくも味わい深い。 冷やしの味はつい濃くしたく為るものだが、其処は弁えた物。 流石に山本さんの御薫陶宜敷を得て、力丸君も腕を上げた物だ。 麺はレギュラーなタイプだが、スープとの相性も良い。 丼に飾られた檸檬を搾って、よりフレッシュ感を出して頂く。 トップに乗せたパプリカのピクルスはやや酸味を強めて有る。 チャーシューも「黒かしわ」なのかな。 当然の様に美味い。 メロンには生ハムは定番だが、ラーメンに浮いて居るのは驚き。 デザート的に頂くのも良いだろう。 スープ完飲、完喰で万歳の美味しさ。