シネコヤ 其の122017/09/01 23:23:00

「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」に代わって、「OM-D E-M5MkII」に「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を装着して持ち歩く様に為った。 重く為ったし、望遠の範囲は狭まって(広角側は拡がったが)仕舞った。 でも、其の実力差に文句は出ない。 2018年に発売される「OM-D E-M5MkIII」が、更に大きく為って仕舞う様なら「E-M1」への移行も頭には有るのだが…デカイよなぁ、重いよねぇ… 其れが嫌での、マイクロフォーサーズなんだから「E-M5」がベストと思って居るのだが、結局、重い(と云っても軽いのだが)PRO レンズを集め出したモンなぁ。 ってな事を思い乍、鵠沼海岸へ。 姫岩垂草(ヒメイワダレソウ)で大和小灰(ヤマトシジミ)喋(♂)が吸蜜中だったので、1枚。 此処迄近付けるのは有難い。
シネコヤ 其の12-1
もう少し絞りたかったのだが、背景が煩くて…

シネコヤに着くとメニュー用?の撮影中でした。
シネコヤ 其の12-2
失礼して後から1枚。 ニコンのD60見たいですね。

シネコヤ 其の12シネコヤ 其の12-4
深窓の令嬢か額縁ショーか…

ハムチーズサンドのランチセット。
シネコヤ 其の12-3
シネコヤの麺麭は本当に美味しい。

シネコヤ 其の12-5
オーナーの竹中さんとAちゃん。

飯田商店 45回目2017/09/01 01:01:01

祐貴君の餃子(フォトは自宅で奥さんが焼いた物)
飯田商店 45回目-1
を届けたかったのは、湯河原。 そう、飯田さんの処。 御二人の仲の良さに少し貢献したかったと云う余計な御世話。 晴れだか雨だかはっきりしない予報だったが、薄曇で丁度良い気温。 でも、焦って歩くので額に汗が滲む。 行列は14時30分で15名程。 餃子は無事に渡したけれど、6個は寂しい印象だな。 「800円」って書いて置けば良かった(笑)。 「醤油らぁ麺」の喰券を買って待って居たのだが、スタッフの方から「今日は辛いのも有ります」と伺って、+50円。
飯田商店 45回目-2
飯田さんが「噎せ易いので、気を付けて」と仰る様に蒸気がホット。 テイストはルックス程の辛さでは無いのだが、痺れ系が結構強い。 辣油に山椒、スープには中国産の花椒も入って居るのかな。 勿論、飯田さんが造られるのだから、味わいが辛さにマスクされてなんか居ない。 此の御店らしいテイストが辛味の中に同居して、見事にハーモナイズして居る。 自家製麺との組み合わせも充分に計算されて居る。 「飯田さんが辛いのを造るとこう為るんですね」と思わずロにして仕舞ったが、流石の完成度に参りました。 何でも、此日だけのスペシャルだった見たいなので、良いタイミングに伺ったと大喜び気分。 御馳走様でした。 駅へ戻る足取は軽いね。

飯田商店 45回目-3
何時もの根府川駅近くの岩礁。 浪高し…

今日の蔦 其の2442017/08/31 23:23:00

予定を急遽変更して此週2回目の「蔦」。 前日に餃子の御土産販売を行うと祐貴君から告知が有ったのだ。 青森の軍鶏ロックを素材にしたので、6個で800円と驚く程高価だ。 此の価格に就いてはネットで彼れ此れ書かれて居たが、小生としては祐貴君自信の餃子って云うのが興味深いのだ。 其れに丁度、届けたい処へ行く予定だったし(笑)…「餃子が欲しいのよ~」と早朝に整理券を頂いて、普段よりも早く戻る。 前日よりも10度も低い気温で行成の秋に戸惑う。 待場にも北風と涼し過ぎる霧雨が侵入。 ジャケットが欲しかったかもね、矢っ張り。 自宅用と併せて2パックの餃子を購入して、周到に持参したクーラーバッグに納める。 御土産だけでは無く、何か頂かなくては(笑)、とポチった喰券は「塩Soba」。 此方も随分と御無沙汰の一杯。 インターバルの間に何度も変味して居るのだろうが、屹度小生には判らないよね。

今日の蔦 其の244
落ち着いた塩スープは以前の印象と変わらない。 穏やかに深く迫る味わいに「イイネ」の気持に為る。 和と洋のコラボと云うデザインは醤油スープと同じ思想に基くのだが、構成は当然異なる。 上手に組み立てる物だと感心する。 ロメインレタスと穂先メンマを配し、更に2種類のチャーシュウ、其れに風味充分の麺… 流石に美味いね。

扨、餃子を届けに行こう。 着く頃には御腹も熟なれ様。