大洗海岸の日の出 ― 2015/09/28 12:12:00
「広浦の秋月」の碑を離れる頃はに可也明るく為って居た。 雲が多く日の出は見られ無いだろうと思い、予定よりもノンビリと大洗海岸へ向かう。 カーナビの云う様に走れば、20分程で到着。 大洗磯前神社の駐車場が6時半に為らないと開かないなんて知らなかったので、益々遅く為って仕舞った。 漸く防波堤の上に出ると水平線が明るい。 此は御日様を拝めるかも、と思い直して時計を見ると日の出3分前。 急いで砂利だらけの浜に降りて、多くのカメラ人の脇に… 水平線付近の雲の所為で光輝が射さず、太陽が顔を出す位置が判らなかったのだが、小生の計算ではもう少し南の筈。 で、少し寄った途端に「神磯の鳥居」の真ん中から太陽がヌッと出て来た。 其の途端、皆さんが三脚を持って小生の廻りに押し寄せて来られて、一寸怖かったね。 どうも誰かさんの「当てに為らない断定」に従って待って居らしたらしい。 鳥居の角度(冬至の太陽が昇って来る方向を向いて居る)を計算に入れないとねぇ~と、鼻をひくつかせる(笑)。 でも、すげぇタイミングだったね。
まぁ、誰にでも撮れるフォトで、どうと云う事も無いフォト(笑)… 三脚を立ててスローシャッターを切るとか、波飛沫がオーバーラップするとか、欲しいよね。
直ぐに御日様は雲の中へ御隠れあそばされたので、次に現れる迄、大洗磯前神社に御礼参り(笑)。

登りましたよ、此の百段。 境内はパワースポットだそうで、ちゃんと本殿に御参りして来ました。 階段へ戻ると、思ったよりも早い太陽の再登場ぽくて焦って防波堤へ戻る。
光筋を鳥居の真中に…と思わないではなかったのだが、陳腐過ぎるかとズラして見た。 シャッタータイミングが15秒遅かったかも…
朝喰は此処と決めて居た。 「海鮮どんぶり亭」、6時から営業して居る。 店頭のメニューフォトや店内の品書を吟味して、「三色丼」。
気さくな御主人が「秋刀魚の焼魚定喰」とか、「鮟鱇鍋始めました!」(笑)とか、云って呉れたのだが…此れ。 最初の御客様サービスって、シラスも(嬉)。 出汁醤油で頂いたが、美味しく頂きました。 気分も味の内なのだ。
月曜日の朝なので、水戸市内へ向かう通勤車も多い。 とは云え、30分程でホテルへ戻って、仮眠。 流石にホテルの朝喰はパス…



