燦燦斗@東十条 其の1832012/10/21 06:50:06

燦燦斗が夜の営業だけに為ってから、たったの一度しか伺えて居ない。 そんな折りに御所様からの御誘いを頂き、週末に待ち合わせて東十条へ。 御所様と御目に掛かるのも久し振りで、彼や此やと話が弾む。 ハンディ版の「ラーメン Walker」(東京編しか無い)を見付けて持参。 此の本を2冊買う人は少ないだろう。 尤も、通常サイズはユウタに渡したのだが。

燦燦斗@東十条 其の183-1
恵比寿ビールで乾杯した後は、黄金と柘榴に色を分けて、御互いの好みを楽しむ。 相変わらず、御所様のビール消費量には驚かされるが…

燦燦斗@東十条 其の183-2
御所様の御相伴に与る時の常で、ローストポークでスタート。 出来立てと云う事も有って、鳥肌が立つ程に美味。 此れは凄い! シナっと柔らかい喰感と薄い味わいが濃く感じられるテイスト…堪らない旨さだ。

燦燦斗@東十条 其の183-3
と油そば(200gで御願いした)。 「摘みに為る」と御所様は何時も此れ。 小生も右、いや左へ倣う。 温かい内に混ぜて置いて、ゆっくり頂く。 勿論、最初の味わいがベストだろうが、温度が下がっても、美味しく頂ける。 濃い目の醤油味と油感がシンプルに絡む。 此のシンプルにも感じられる旨さを構成させるのは、シンプルに出来る筈は無いのだろうが… 少し縮れの有る太麺は案外ツルリとした表面を為して居り、油とタレを旨く運んだり、時間を経て吸収したりと大活躍なのだ。 此方にも添えられて居るローストポークを頂いて、幸せな気分はクライマックスだ。
矢っ張り、スケジュールを調整して亦伺いたい御店だ。 頑張ろう…

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