今日の蔦 其の462012/10/13 20:49:30

「石山本」でトップ、と云うのをTVで紹介されて以来、蔦は凄い事に為って居る。 小生が伺うのは木曜日の夜がデフォルトなのだが、2週続けて売切の告知。 止むを得ず、此の週は金曜日の夜に代々木を差し置いて(笑)、訪問。 開店時刻迄は3名の「待ち」なのだが、10分一寸で外待状況。 其後も、店内のウェイティングチェアが空く事が無い。 一席をデッドにして居る身は肩身が狭いので有る。

今日の蔦 其の46-1
祐貴君の「ゆっくりして行って下さい」に力を得て?、壱岐っ娘を2杯。 摘みのチャーシュウは、何方も此の焼酎にピッタシなのだ。 「そば」は云う迄も無いが、チャーシュウも確実に旨く為って居る。

今日の蔦 其の46-2
其れでも1時間以上の長居は禁物と買い足した喰券は、「味噌そば」。 漸く頂けたと云う初物で有る。 何はともあれ、丼を持ち上げてスープを味わう。 ほぉ、凝ったテイストだ。 小生は味噌汁でも赤味噌が一番好きだ。 此のスープも赤味噌… いや、違うんじゃないか? 独特の渋い旨味は八丁味噌由来かな? 更に合わせた味噌の濃厚な味わいが熱いスープでも崩れて居ない。 やや甘いピュアな大豆の味わいの芯がキリリと通った良い味噌だ。 難しい事は知る由も無いが、何だか微妙に赤味噌らしくて違う味わい、と云う不思議味噌だね。 初めて味わう味噌ラーメンのスープだ。 流石に祐貴君の味噌はふた味も違うと云う事だろうか。 全く憎い奴なので有る。 麺やチャーシュウ等の具材に言及するのは、野暮と云う物だが、相変わらずの秀逸さだ。

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