ロックンロールワン@西武池袋店 其の442012/01/18 01:01:00

前日、「新福菜館」に浮気をして仕舞い、2回目の訪問を果たせ無かった池袋の西武デパートのロックンロールワンの催事営業。 仕切り直して、夕喰に向かう。 今回は正しい位置のエレベーターに地下1階から乗り込む。 おぅ、ラスマイの日の夕方の混雑も相当な物だが、流石に行列は無い。 ユウタに聞いた処では、やっと行列が解消したとの事で、こんなに余裕が有るのは初めてとの事。 特に前日は多くの御知り合いが集まり、この時刻でも大変だったとの事。 やっぱり、伺うのはこの日で良かったのだ。 嶋崎さんの前のカウンターに案内されたので、「大変ですね」と声を掛けると、「もう、越えちゃったから…」と、広げた指には大タコが粉を吹いた様に為って居る。 此処で何杯造られたのだろう…

今回は「花巻」の喰券を購入して居た。
ロックンロールワン@西武池袋店 其の44-1
丼が少し小振りだが、ちゃんと木蓋がされて来る。 フォトは蓋を取って撮ったが、この絵面は如何なモンだろう(汗)。 ユウタが「青海苔は下に入って居ます」と囁く。 何時もの様に海苔の裂け目から麺を引き上げる様に頂く。 麺は町田で使って居る物よりも茹で時間が短くて済む様に変えて居るのではないか知らん? 兎も角、タイムリーに提饗しなくては為らない工夫だろう。 でも、この麺にもあの風雅さを感じる。 麺上げを調整して居るんだろうなぁ。 この日は特に回転が良かったと思う。 其れにしても、催事出店で呆れる程の杯数を造って、このクオリティは凄い。 作品の旨さは町田と同じだ。 嫋かなスープに海苔が溶けて、極めて好みのテイストが完結。 鶏チャーシューも穂先メンマも、何も変わらない。 何時もよりも海苔が相対的に大きく為るので、最後に海苔をスープに畳み落として頂いたら、凄く良かった。 町田でもこうしようかな。

ロックンロールワン@西武池袋店 其の44-2
恐らくは初めて、少し余裕が出来たタイミングだったので、レンズを向けて見た。 疲れていらっしゃるだろうにポーズを取って下さった。 あ、ユウタが切れた(笑)… ユウタの顔色も初日よりもずっと良くて、安心した。
皆さんに手を振ってイートインを出た処で、嶋崎さん推奨のハムを購入して引き上げる。 御馳走様でした。 改めて、底力を感じて仕舞いましたね。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の222012/01/18 02:02:00

池袋から直帰しないで、向かったのは naginicai 異「炎のつけ麺」。 昼には hachi に伺って居たので、西新宿に戻って来た気分だ。 開店時刻に急階段を上り、奥のカウンター席に付く。 何処でも奥が好きなのだ。 小川さんに、のっけから赤ワインを所望する。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-1
この夜は、「オーモンプレジール」。 目利きの酒屋さんだと思って居るのだが、此れは変化球だ… なんと、常備ワインとしてメニューに載せたんだね。 ジビエに合うと云われて居る黒い血の葡萄、マルベックのヴァライエタルと云う濃いボトル。 獣っぽいパワフルさが有り、骨太で…、と云うタイプだが、流石に炎の辛さには叶わないね(笑)。
近くの事務所で打合中の西尾さんを無理に呼び戻して、ワインを少々付き合って頂く。 御忙しい中、スケジュールの硲の時間を割いて下さって、感謝。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-2
小川さんが御通しを2種類用意して下さる。 「炎」らしくピリ辛な二品だが、工夫が有り、其々面白い作品に為って居る。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-3
ワインに合う様にとパテをリクエスト。 ニカイの摘みは何れも美味しいが、パテは特に好きだ。 辛子を付けて頂くのが良いねぇ。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-4
最後に、ポテトサラダのチョモランマをハーフサイズで頂く。 粉チーズとパセリの効いた味わいは好みだ。 何時も此処では麺を頂かないので、申し訳ない。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-5
メニューも面白く見栄え良く改訂されたので、次回は「炎で無い一杯」を頂かないとね。 やっぱり炎は小生には辛いので…

燦燦斗@東十条 其の1482012/01/18 23:23:00

この日は大宮への用事が有り、早目にオフィスを出て、迷う事無く途中下車。 てっきりSPかと自惚れて居たら、既に到着されて居る方が1名。 御早いですね~ この日は続々と御客様が来られて、開店時刻には15名が列を為す。 何かに載ったのかしらん? 「ラーメンウォーカー」かな? 何れにせよ結構な事だ。

燦燦斗@東十条 其の148
勿論、この日もラーメンを御願いした。 待って居る間は結構寒いので、ホッとする一杯だ。 味わいにも、温度にも暖めて貰える気分だ。 魚介と云うよりも魚節の味わいと豚骨醤油がぴったりと合って居るのが、旨さの秘訣だ。 其れにこの自家製の太麺。 絶妙のコンビネーションだ。 少しだけ白胡椒を振って、適度の葱香が残る薬味や貝割に麺を絡めて頂くのが、小生の頂き方。 ローストポークは何時もの様に素晴らしいし、御気遣いの味玉やメンマの脇役振が亦、巧みだ。 冬のイチオシのひとつに、この日も大いに満足。。 この週も伺えて良かった。