西尾中華そば 其の2442012/01/13 00:41:20

月曜日と火曜日が定休日に為った、西尾中華そば。 2月中旬に煮干屋さんに変わった後は、年中無休だそうだ。 そんな掲示が出て仕舞ったが、今から秋の再開が待たれる。
西尾中華そば 其の244-1


西尾中華そば 其の244-2
この日は、「あの」胡椒そばを頂きに参上した。 年末にラーメンウォーカーとauとのコラボ企画で提饗された作品だが、今回リバイバルとして再登場した。 スープに胡椒を沢山投入した上に最後の仕上げもギャバンの10秒振り。 凄い量の黒胡椒が入って居るのだ… スープは黒い色。 そう、ヤマロクさんの鶴醤が使われて居る。 丼を持って濃いスープを啜る。 おぉ、大変なボリュームのペッパーだ。 胡椒好きな小生も此処迄のスープは知らない。 「もっとどうぞ」と西尾さんが、ギャバンの缶を前に置いて下さったが、手を伸ばす事は無かった。 この弩ペッパーには、パワフルな醤油で無いと負けて仕舞うのだが、流石は鶴醤だ。 勝つとか云う印象では無いが、上手く纏めて居る。 いや、手玉に取って居るのかも知れない。 何れにせよ、この醤油有ってこその胡椒そばだ。 麺はマサ配合麺だが、マサのロットが変わったそうだ。 残念乍、其の違いを感じ取る事は出来なかったな。 餅ぃ感じは良く出て居た。 麺へのスープの色の付き具合で、この麺が良くスープを絡める事が判る。 細い蘖が不断に乗って居るのも好きな理由だ。 麺と絡めたり、単独で頂いても良い感じだ。 チャーシューも相変わらずの味わいで、大いに満足。 ペッパースープを飲み干したら、とても暖かく為った。 凄く寒い日だったので、此は有り難い効果だった。

ロックンロールワン@西武池袋店 其の432012/01/13 23:23:00

前日の朝以上の寒さで、地元のアメダスも-1.1度迄下がった。 湘南の最低気温が、マイナス1度以下に為るのは、最近では珍しい。 そんな寒風に吹かれ乍も、撮って見たのが、下弦近くの月と富士山。 最寄駅の工事用フェンスの上に腕を伸ばして、1枚。 左側の裾をもっと流したいのだが、どうにも邪魔が入って、此れがイッパイ。

ロックンロールワン@西武池袋店 其の43-1
こう云うのを撮ると、E-5が欲しく為るかも… 乗るべき湘南新宿ラインのアプローチが富士の下に見えたので、バタバタとホームへ。

ロックンロールワンが出店すると伺ったので、西武池袋デパートに向かった。 どうせなら、と初日の早いタイミングに到着して、少しは考えてエレベーターを選んだ。 が、電車と直結する地下1階から乗るのが賢かった様で、7階のイートインに辿り着いた時には既に数名の方が並んで居らした。 其後、1分で10人は加わったけど(汗)。 レジの可愛い御姉さんに御願いしたのは「花巻」では無くて、「鶏ネギチャーシューメン」。 若しかしたら、町田のレギュラーメニューにも有るのかも知れないが、頼んだ事が無かったので、選んで見た。

ロックンロールワン@西武池袋店 其の43-2
可愛い御姉さんの指を入れて品書を撮って見た(笑)。 決して「撮ってはいけません」のポーズでは無い(念の為)。 尚、「鶏ネギチャーシューメン」の値段は税込で1100円だったので、表示より50円安い。

ロックンロールワン@西武池袋店 其の43-3
このイートインは、厨房が見える様にレイアウトされて居る。 余り催事ラーメンを頂かない小生だが、初めての事だ。 此れも嶋崎さんの拘りかな。 其処で、ユウタの目の前のカウンター席を所望して陣取る。 いやぁ、狭い厨房は戦場だねぇ。 何時もと同じ4人でのオペレーションだが、そりゃあ、勝手が違うだろう。 皆さんの表情からは、既に御疲れが読み取れる。 其れにしても、こんな時刻から御客様が来るわ、来るわ… 30席位は有りそうだが、あっと云う間に満席に為り、行列が生じる。 嶋崎さんが、湯切をする度に床が揺れるんですが… こんなに力が籠もって居たんだ。

ロックンロールワン@西武池袋店 其の43-4
着丼した作品が此。 やや橙に見える部分は、辣油だ。 スープを啜るとインパクトの有る味わいで、普段頂く2号とは趣が違う。 黒胡椒もたっぷり振って有り、其の刺激感も充分。 一方で、淡麗なスープにこんなにもインパクトを受け止める力が有ったのだと知らされる。 別な云い方をすれば、辛味にもマッチするスープなのだ。 「鶏ネギチャーシューメン」と云うだけ有って、葱が多く入って居るが、斜にスライスした長葱の包丁が見事で美しい。 何方が切られたのだろう。 葱は切り方次第で味わいがとても変わって仕舞うが、この葱の風味が良かったのは云う迄も無い。 チャーシューは、細かくカットされた鶏チャーシューがスープにたっぷりと入って居る。 此は葱同様手間の掛かる作業で、催事出店では仕込が大変な筈。 だが、其の効果は予想以上だ。 此れも亦、拘りなのだろう。 イベリコ豚のチャーシューが2枚、鶏チャーシューももう1枚と御得感が有る。 麺は何時もの細麺。 やや緩く茹だって居るのが、辛味のスープと合って居る。
見て居て心配に為る程の慌ただしい様子だが、次々と丼が運ばれて行き、3杯/ロットにしては回転は良いのだろう。 この辺りは、流石に嶋崎一家の底力だろう。 そうは云っても、ユウタの様子を見て居ると気懸かりだ。 未だ始まったばかりだが、6日間の長丁場を乗り切って欲しい。 もう一度、空(す)いた時刻(有るのか?)に伺いたい物だ。
頑張れ、ユウタ。