ラーメン凪 炎のつけめん 其の222012/01/18 02:02:00

池袋から直帰しないで、向かったのは naginicai 異「炎のつけ麺」。 昼には hachi に伺って居たので、西新宿に戻って来た気分だ。 開店時刻に急階段を上り、奥のカウンター席に付く。 何処でも奥が好きなのだ。 小川さんに、のっけから赤ワインを所望する。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-1
この夜は、「オーモンプレジール」。 目利きの酒屋さんだと思って居るのだが、此れは変化球だ… なんと、常備ワインとしてメニューに載せたんだね。 ジビエに合うと云われて居る黒い血の葡萄、マルベックのヴァライエタルと云う濃いボトル。 獣っぽいパワフルさが有り、骨太で…、と云うタイプだが、流石に炎の辛さには叶わないね(笑)。
近くの事務所で打合中の西尾さんを無理に呼び戻して、ワインを少々付き合って頂く。 御忙しい中、スケジュールの硲の時間を割いて下さって、感謝。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-2
小川さんが御通しを2種類用意して下さる。 「炎」らしくピリ辛な二品だが、工夫が有り、其々面白い作品に為って居る。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-3
ワインに合う様にとパテをリクエスト。 ニカイの摘みは何れも美味しいが、パテは特に好きだ。 辛子を付けて頂くのが良いねぇ。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-4
最後に、ポテトサラダのチョモランマをハーフサイズで頂く。 粉チーズとパセリの効いた味わいは好みだ。 何時も此処では麺を頂かないので、申し訳ない。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の22-5
メニューも面白く見栄え良く改訂されたので、次回は「炎で無い一杯」を頂かないとね。 やっぱり炎は小生には辛いので…

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