ロックンロールワン@町田 其の242011/08/15 23:23:00

御盆、敗戦記念日、そして猛暑。 この日は従姉の祥月命日の翌日。 毎年、翌日に顔を出すのが慣習に為った。 前年もとても暑かったが、この年も負けて居ないね~
先ずは、ブランチにロックンロールワンに向かう。 この夏の最後の限定作品。 5作品目だから、此れでコンプリートだ、御芽出度う(笑)。 次回のスペシャルは、大つけ麺博に為るのかな? 日曜日の深夜に「ニコ生」に出演されるとは、嶋崎さんもアクティブな事だと感心。 何時もの週末と同じ電車に乗ったのだが、空いて居る。 この日はSPで有る必要は無かったのだが、結果的に先頭。 で、亦も初杯の栄光に浴する。 其れでも御休みの方は多いと見え、開店時刻には席数の倍の人数が入店。

ロックンロールワン@町田 其の24-1
最終章の夏作品は、「コカ★クーラー」。 そう、愈々だ。 カウンターと更に外野からの視線を集めて、嶋崎さんの調理は真剣。 其の張り詰めた空気で店内は満たされて居る。 矢張、とても手数が掛かって居るが、其の結果が此。

ロックンロールワン@町田 其の24-2
ダークなスープからは、スパイシーなブーケが微かな甘さを伴って伝わって来る。 丼を持ち上げて、其のスープを啜る。 ベースは醤油だと思われる。 ブラックペッパーとガーリックと… 成程、コーラか…この不思議な噛み合いをコアに複雑な味の要素が絡んで来る。 こんなコンビネーションって…其の構成要素等、小生には想像も付かない。 一方で、見える具なら多少は判る。 なんと、馬鈴薯が入って居る。 小生の好物で、嬉しいね。 クミンが振られて居る様だ。 炒めたハムは高級そう… 檸檬が添えられて居るが、果汁を搾って見るべきだったのかしらん? 爽やかな香りを楽しんだだけだったのだが… 麺はスープの色が着いて、田舎蕎麦の様だ。 少し淡く為ったスープのテイストが、麺の小麦粉の風味に合わさり、とても麗しい。 最後にスープを飲み干すと炭酸のフツフツ感が感じられる。 本当にコーラなのね。 未だ残ってましたかと、底のポテトを拾い上げるのが楽しい。 いや、御馳走様でした。 心踊る5週間は、あっと云う間だった。
従姉の御寺へのルートは、ロマンスカー。 此方は満席の夏休み。