燦燦斗@東十条 其の892010/09/13 21:07:34

この日はシャッターでは伺えずに、ピークを外したタイミングに訪問。 5人の方が御待ちだ。 「喰券を買ってから列に並ぶ」ようにとの貼紙が出て居る。 奥様が事前注文を取り易い様に、と云う事だろうから、少し動線が錯綜するのも止むを得ないのだが、行列が長い時は少し煩わしいかも知れない。 店外に券売機を置く場所は無いからなぁ…

燦燦斗@東十条 其の89

この日もラーメンを御願した。 「表メニュー」に為った「油そば」も良いとは思ったのだが、矢張、左上のボタンを押してしまった。 多少、苦味の有るこの葱や貝割は、想像以上に存在意義が有り、メンマも主張は少ないが、良い脇役だ。 スープは白胡椒と相性が良くて、う~ん、美味しい。 週に一度は是が非でも遣って来たいのは、この魚介豚骨味に魅了されて居るからだ。 太麺がこのスープを豪快に持ち上げて来た処に齧り付くのは、嬉しい一瞬。 御気遣いの味玉を最後に頂いて… この週も来られて良かったなぁ。

今日のワイン 其の4672010/09/13 22:22:00

ファルネーゼ シャルドネ
Farnese Chardonnay 2009

今日のワイン 其の467-1

naginicai でMさん御夫妻と「飲みましょう」と云う事に為り、奥様のNちゃんと待ち合わせて、先乗り。 旦那が到着する前に3階(笑)で飲んだ、最初の1本。 ファルネーゼのシャルドネ… アカデミー受賞晩餐会で使われて、ゴッドファーザー( PART II )の主演男優が気に入ったと云う触れ込みを100回も読んだが、ピンと来ない。 まぁ、このプライスのシャルドネとしては評判だし、確かに良いとは思うんだけど。 やっぱり、少し物足りない味わいが寂しい、かも。 セブン・イレブンに置いて有るので、売値が知れ渡って?居るのも、マイナス要因か。
電灯の下で見せたい様な黄色いシャルドネカラーは中々美しい。 ブーケは少し態とらしさが過ぎる程に「付いて」居る樽香とやや人工的だが、百合の様な/オリーブの様な花の香りも充分だ。 タッチは、比重の割には切れに富み、辛口淡麗。 其処を是とするか、中途半端と感じるかは好みの様だが、瑞々しく飲み易い事に異論は無い。 テイストは、南の果実に林檎とシトラスの様な柑橘類… そうか、万人向きで間違いない、と云う趣旨で選べば、此れも亦、回答のひとつだろう。

今日のワイン 其の467-2

2枚目のフォトはNちゃんが可愛く撮れた(なのにフォーカスを緩めちゃいました)ので、テーブルがスーツケースなのを気にせずに掲載。

今日のワイン 其の4682010/09/13 23:23:00

シャトー アレグレ ボルドー AC アントル・ドゥ・メール 白
Chateau Allegret Bordeaux Blanc 2007

今日のワイン 其の468-1

Mさん御夫妻と naginicai の夕べ。 2本目は西尾さん差し入れのシャトー・アレグレ。 「バリューボルドー」も好きな表現では無いが、「スーパーボルドー」の胡散臭さよりはマシか… そんな風にも扱われる、シャトー・アレグレ。 ソーヴィニヨン・ブラン80%、セミヨン20%… ボルドーアレンジだ。
エッジにグリーンを認める奇麗でクリアな液相。 ブーケは明らかに檸檬っしょ。 其処に麦藁と磯香が少々。 良く冷えてサービスされたが、このボトルは此れ位冷たい方が真価を発揮しそうだ。 辛口で切れが良いのは、酸味は強いが嫌みが無く、檸檬のニュアンスが爽やかだからだ。 気に為ると云うか面白いのは、甘味。 何処かに潜んで居て、時々顔を出しては、酸味にちょっかいを出す。 「隠し味」と云う表現は可笑しいかな。 アフター迄楽しめるクオリティでは無いが、フードとの相性、と云うかカバー範囲が広く喰中酒として、良さそうだ。

今日のワイン 其の468-2

Nちゃんに代わって、ボトルの背景は… 夏さん、ハイ(笑)。