凪@昼_naginicai/西新宿 其の2352010/09/11 01:01:00

朝夕は随分涼しく為った。 湿度が低いので、暑さの質は変わったが、日中は未だ30度を過ぎる気温。 翌日は、最後の?猛暑日と云う予報も有る。 そんな中、新宿のオフィスから日射を避けて、少し遠回りでも地下ルートでA18から、naginicai へ。 珍しく会議が早く終わったので、開店直後の訪問。 急な階段を登りつつ、「こんにちわ~」。 「アレ…れ?」の声は西尾さん。 あらぁ… 3日続けて御目に掛れるなんて、赤い糸だか紐だか、ロープだか…ですね。 打ち合わせの邪魔をせぬように、エアコンの天井降し当たるカウンターで御願いしたのは、ノーマルなつけそば。 前回、並盛で一寸寂しかったので、中盛を御願いした。 此処は、並・中・大と麺量に関わらず、同一の値段。 更地だった御隣にビルの建設が始まり、窓からは其の工事の様子が見える。 其れをボンヤリ眺めて居ると、直ぐにエアコンで涼しく為る。 おぅ、やっぱり一時の暑さとは違うねぇ。

凪@昼_naginicai/西新宿 其の235-1

凪@昼_naginicai/西新宿 其の235-2

naginicai は来る度に作品が、フルモデルチェンジして居る。 この日も麺には、鶏チャーシュウが豪勢に盛られて居る。 其の脇にはジャージャー風の餡。 この位の太さの麺は最近は中太の上くらいなのかも知れないが、喰感が素敵で、茹具合は完璧。 小麦粉の風味も悪く無い。 ジャージャー餡や鶏チャーシュウが添えられて居るので、唐辛子は振らずに直喰。 うん、美味、美味。 一方で、前回よりも煮干を5割アップ?したスープ… う~ん、御免なさい。 小生には今回の弩煮干風味はチト厳しい。 殆どの麺を鶏チャーシュウと餡で直喰して仕舞いました。
打ち合わせを終えられた西尾さんと少しカウンターで御話をして、御客様が増えて来た処で、西尾さんは階下へ試喰に降りて行かれた。 小生もカウンターが一杯に為る前に失礼して来た。

地下鉄の駅で「少女時代」のポスターに見惚れて居た。 最近の少女はセクシーだね。

凪@昼_naginicai/西新宿 其の235-3
Who looks I used to be...?

今日のめじろ 其の5542010/09/11 17:22:47

naginicai でバッタリの西尾さんとタイミングを合わせて、金メジに伺う事に為った。 この日は夕方に少々長い会議が有り、代々木に着いたのは19時近く。 店の手前で御帰りに為る FILE さんと擦違うも、既に店内賑わって居る。

今日のめじろ 其の554-1

奥の院の御所様が嬉しそうに取り出したのは、祐貴社長が造られたビールの販促カード。 「こんな事して呉れる店主なんて居ないよっ!」

今日のめじろ 其の554-2

この夜もビールからスタート。 過日は社長の生霊がフォトに入って仕舞ったが、この夜はマドンナを。

今日のめじろ 其の554-3

西尾さんが来られると云う事も有って、この夜は壱岐っ娘では無くて、ワインをセラーから2本。 コノ・スルのメルロー(あ、亦何か写り込んだ)とカベルネ・ソーヴィニヨン。 コストパフォーマンスの良いセレクションはK氏に依るそうだ。 ツイッターでの御活躍は耳にするが(目にはして居ないのだが)、随分久しく御目に掛って居ない懐かしい御仁だ。

今日のめじろ 其の554-4

摘みにレアチャーシュウを少し炙って頂くのが、小生の好みだが、此れ本当に美味。

今日のめじろ 其の554-5

〆麺は、とても久し振りに祐貴社長に「焦がし葱ら~めん」を造って頂いた。 代々木でも限定を喰べる機会が増えて、この小生的佳定番の一杯は御無沙汰だった。 う~ん、優しく滋味深い味わい… やっぱり、此れは美味い… 葱も、スープも、麺も、メンマも、チャーシュウも的確で、完成された一杯だ。 この一杯が基本に有れば、味に不安は全く無い。

今日のめじろ 其の554-6

西尾さんは祐貴社長の鮮魚スープに関心が御有りだったのだが、祐貴社長の計らいで、一杯用意されて居た。 暖簾を仕舞った後、御二人は随分と意見交換をされて居た様だが、フォトはそんな「業務」が明けて、弾けた様子で Ken さん、カボさんとのショット。 良い笑顔?ばかりなので、載せちゃいます。
祐貴社長にはストレスが沢山掛る様だ。 何事もトップは大変なのだと、改めて痛感。 こんな機会に少しでも気分転換が出来ると良いと願うし、小生がストレスネタに為らぬ様にと、反省。 こんな雰囲気に満たされた場から立ち去り難くて、本当に終電ギリギリ迄粘って代々木駅へ。 中央線が遅れて居て、東海道線の終電には間に合わず…でも、終電の後に臨時電車が用意されたので、自宅迄辿り着けた。 ヤレヤレで有る。