ゼルコバ/シャトー・ルミエール2010/09/19 23:23:00

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渦BBQキャンプの2日目はオプショナルツアーデイ。 カヌーや吉田饂飩、勝沼ワイナリー見学のコース等が用意されて居たが、小生は勝沼コースへ参加。 当初6名の予定が… 前夜の過呑1名と看護要員(笑)1名が欠け、結局、芳実オーナー、Rさん、そして、大つけ麺博でも御会いしたばかりのNさんとの4人で出発。 富士特急のパノラマ展望席に陣取って、間近から遠く為って行く車窓の富士山を楽しむ。
だが、快適過ぎる展望席が仇に為って、過ぎ行く風景どころじゃ無い人が出て来る(笑)。 で、大月駅で小休止…、中休止、いや大休止(爆)。 Rさんと小生が「他人のフリ」をして居る間に、二人とも回復。 しっかし、良くリカバリーして来るよねぇ。 御若い! 最早、予定はランチに絞って、勝沼ぶどう郷駅に降り立つ。 だが、タクシー待ちが長蛇の列。 陽に焼けた頃に漸く順番が巡って来る。

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だが、目的のレストラン、「ゼルコバ」は快く我々の到着を待って居て呉れた。 而も遅れて来たのに、「ワインは3本なので、ゆっくり喰べたい」と云う我儘なリクエストにも応じて呉れた。 ゼルコバは、シャトー・ルミエールの附帯レストランで、ショップに併設されて居る。 小生が好きな「風のレストラン」(勝沼醸造の経営)程には広くは無いが、温かく行き届いたサービスが魅力(風がそうでは無いと申し上げて居るのでは無い)だ。 オープンから一ヶ月も経て居ないこの日の時点では、ランチにアラカルトの用意は無く、2種類のコースだけの提饗だ。 赤も飲みたいと、5000円のコース(もうひとつは、魚をメインに据えた3500円のコース)を予約して居た。

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どの皿も美味しく頂いたが、オードブルの赤ワインの澱に漬けた燻製牛肉と2種類の挽肉を使ったハンバーグが、ワイナリーのレストランらしかった。 ハンバーグを巻いて居るのは、6月に収穫?したカベルネソーヴィニヨンの葉を塩漬にした物。 小生は横着をして、料理のフォトテイクをしなかったので、フォトはNさんから提供して頂いた。 巻いた葉の様子が判る様にレタッチしたので、明る過ぎるし、彩度やコントラストを落として居る。 Nさんの腕やカメラが悪い訳では無いので、念の為。

ゼルコバ ( ZELKOVA ) は「欅(けやき)」だが、レストランの庭には樹齢900年の大木が有る。 この場所はルミエールの前身の醸造所のオーナー、降矢家の庭だったそうだが、凄い木だ。
奥の個室から老紳士が現れたが、名誉会長の塚本俊彦翁と御見受けした。 20年も前に為ろうが、夕方のショップで随分長く御話を伺った事を想い出す。 後に、気さくなシニアの方が、そんな御高名な方だと知って驚いた物だ。 奥様だろうか、我々のテーブルでも足を止めて御挨拶を頂戴し、恐縮頻りだ。

フォトはすっかり元気に為った御二人とゼルコバの記念撮影。
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