らーめん まる玉@辻堂/藤沢 2回目2010/09/21 23:23:00

この週は遅い夏休みを取った。 楽しかった渦のBBQキャンプの翌日は、奥さんの買物に付き合った後、久し振りの遠出で大分汚れた愛車の洗濯を予定して居た。 で、其前にランチラーメン(笑)。 地元の新店、「らーめんまる玉」に小生は2回目の訪問。 奥さんは初めてだ。 同じ位の御歳の御夫妻が御待ちだったが、直ぐに我々の後ろに数名が並ばれた。 矢張、この町で初の行列店に為った様だ。 扨、前の御夫妻がカウンターに着かれた後、9名の御客様が帰られたが、我々は其の間、ずっと外で待たされた儘だった。 16席のキャパの有るホールの担当は、女性が御一人(我々が着席した頃にもう御一人が厨房から廻って来られた)だけだ。 注文を取って、厨房に伝え、カウンターから配膳をする。 会計もするし、多くの御客様が追加注文される替玉のリクエストを聞いて、伝票に追記し、厨房から渡された麺を丼に注ぐ。 勿論、下膳もする… 此では、前述の様な状況に為るのは当然だ。 肝心のホール担当さんが要領が良く無いのも、如何かと思うが、この位のスキルなら平均点以上なのかも知れない。 渦のR子さんと比べてはイケナイ… 9つの空席が有る店内に呼ばれた時には、我々の前に並ばれて居た御夫妻は、既に喰べ終わるタイミングだった。 ホール担当スタッフを是非増員して頂きたいものだ。
もう一つ、注文と云うかクレームが有る。 カウンターにはティッシュボックスが置いて有る(此れは歓迎)のだが、ホール担当さんは自分の指の汚れを箱に入った状態のティッシュで拭い、汚れたティッシュを其の儘にして行かれた。 一寸、信じられない様な所行で有る。 恐らくは御自宅と同じ御作法なのだろうが…

らーめん まる玉@辻堂/藤沢 2回目

気を取り直して、まる玉ラーメン、麺固目を頂く。 調理時間は短いのだが、其前に御願いした檸檬が届く。 半分にカットされて、搾汁器と一緒に饗される100円の檸檬はフレッシュとは云い難い。 スープは前回と同様のサラッと系の鶏白湯で好みに合う。 檸檬ともマッチするが、入れ過ぎには要注意だ。 不思議な感じだが、更にギャバンを加えても好きだ。 「青さ」(恐らくは「石蓴」と書くのが正しくて、元々は「青」の字は使わない筈だが、「青さ」表記は一般に使われて居る)や葱も適切な量が乗せられて居り、この位の量が小生には丁度良い。 青さらーめんやねぎらーめんの必要性を感じない。
麺は小生の好みからすると、未だ柔らかい。 奥さんの麺はもっと緩いので、一応固茹になって居る様だ。 「ますたに」の様に、40秒と茹時間注文出来ると良いなぁ。 益々、ホール担当さんが混乱するかな。

混乱と云えば、もうひとつ話題。 御隣に座られた疲れ気味の御兄さん、席に着くや否や、厨房に向かって、「チャーシュウ麺!」。 店主殿が「御注文は、順番に伺いますので…」と応える。 で、ホール担当さんが彼に注文を尋ねると、「もう云った!」。 ホール担当さんが厨房の店主殿に聞いて、御兄さんに確認して、伝票書いて… こう云う御兄さんの人生は楽しく無いだろうなぁ、と同情して仕舞った。