そばはうす不如帰 其の292014/05/07 23:23:00

扨、どうしようと店の前で思案… 世の中の連休明けの水曜日、幡ヶ谷迄来たのだからと「開店30分遅れ」の看板を見詰めて、溜息だ。 でも、丼を前にすれば、矢っ張り待って居て良かったと思う。 此の一杯にはそんな価値が有る。

そばはうす不如帰 其の29-1

そばはうす不如帰 其の29-2
御願いしたのは、支那筍つけそば。 醤油ベースで小生が一番好きなメニューだ。 塩も絶品だが、小生は此のつけそばが大の好み。 甘いとも辛いとも云い難い不思議な旨さの虜に為って仕舞ったらしい。 石蓴の風味が良くマッチして居るし、合わせる麺のプリプリ感が最高だ。 細身の支那竹と一緒に直喰してから、漬汁に浸す時の緊張感が嬉しく思える。 太いメンマも海苔も全て好みで、云う事が無い。
週末にはスペシャルな醤油作品の提饗が有ると伺って居るのだが、ハードルが高くて小生には無理っぽいな…


御疲れな感じの紅小灰蝶。
そばはうす不如帰 其の29-3
同類相哀れむ気分でシャッターを切る。

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