今日の蔦 其の1232014/05/16 01:01:00

一番電車を待つプラットホームから昇る朝日を拝める季節に為った。
今日の蔦 其の123-1
夏至迄、後一月。


偶には夜に伺って、祐貴君のチャーシューを壱岐っ娘で頂きたい。
今日の蔦 其の123-4
此の人気、賑わいの中で少々申し訳無い気持でグラスを傾けるのは、Mっ気たっぷりなのかも知れない。 端のカウンターが良いので、普段よりも早く到着した。 丁寧に掃除をされる湯澤さんから2号店の御話を伺って待つ。 で、嬉しい1時間の始まりで有る。 此のチャーシューは当てで頂くと別な旨さが現れて、壱岐っ娘にハーモナイズする。 葱を巻いて頂くのが好みだ。 太く為ったメンマは小生の好み。

今日の蔦 其の123-5
主麺は「味噌そば」を御願いした。 辛味を増して居ないノーマルな作品。 相変わらずの逸品で、壱岐っ娘に温められた胃の腑に染み入る。 ポルチーニオイルの感じとオリジナルの味噌が不思議に絡む美味さは格別。

店を出ると凄い行列で…マンションのエントランス部分から溢れる程、湯澤さんは捌くのが大変そうだ。 超が付く人気店に為った物だ。

2号店の「蔦の葉」。
今日の蔦 其の123-2
少しは「伸びた」と云う気持で名付けたとの事。 もう花開いたのではないかと思うが、蔦の主役は花よりも葉なのかも知れない。
今日の蔦 其の123-3
此が蔦の花。