らーめん こんどる屋 其の9 ― 2014/05/08 23:23:00
蔦が臨休との情報を得て土曜日に伺ったばかりのバンちゃんの処へ。 ヤシオマステイストもブラッシュアップを続けて居ると聞き及んで伺った。 気温は22度と過ごし易いのだが、急ぐ足を汗が追う。
其処で「ざる」を御願いした。 ヤシオマスが香るオイルが爽やかな印象を齎す。 サッパリ仕立ての麺がキリリとした濃い目の漬汁に良く合って居て好ましい。 菠薐草が添えて有るのは他の作品と同じだ。 細くカットされたチャーシューとメンマがとても美味しい。 最後にスープを割って頂いたが、蕎麦湯ちっくで嬉しいね。
最初に手が滑って漬汁を溢して仕舞い、バンちゃんの仕事を増やして仕舞った。 御隣が偶々空席のタイミングで良かった。 バンちゃんが紙エプロンを出して居て呉れたので、Yシャツやネクタイの被害も無く、本当に助かった。 不思議な事に、向かう電車の中で丼を引っ繰り返す様子が頭に浮かんで居た。 でも、其れを忘れて仕舞ってはどうしようも無い。 でも、予知とは違って漬汁の方だったので、未だ良かったかも… 失礼致しました。 歳かしらん…
春が往く。
麺屋KABOちゃん 其の67 ― 2014/05/09 23:23:00
紫 くろ喜 其の41 ― 2014/05/10 23:23:00
ちさの花咲ける盛りに はしきよし その妻の児と朝夕(あさよい)に
笑みみ笑まずも 大伴家持
此樹は萵苣(ちさ)だったんだ… 5番目に到着した御蔭で、其れに気付く事が出来た。 と云うラッキーなタイミングに「紫 くろ喜」に到着。 見上げた「エゴノキ」は、Zultra の「シャッター音のしないカメラアプリ」(笑)で収めたが、流石に厳しい。 此の名称は刳味(えぐみ)の有る果実に由来するのだが、此ればかりはくろ喜の前に相応しく無い。 でも、花は可憐な姿を見せて呉れるなぁ、と飽かず眺むる。 11時の開店が皆に知れ渡り、結局、行列も早く伸びると云う状況に為りつつ有る。
此日のつけ麺は、「鴨白湯」のターン。 白い花を見上げ乍、思案すること30分。 黒木さん自らが暖簾を掛けて下さったら「つけ」を、Y君だったら「鴨そば」を、と遊んで見た。 3分前に暖簾を手にして登場されたのは…
鴨そば、に為りました。 鴨そば、兎も角美味い。 小生の好みにも合うし… もう言葉も御座居ません。 参りました…







