紫 くろ喜 其の52013/02/02 18:25:11

秋葉原の公園で見掛けた中世の顔迄覆う鉄兜見たいな花芽。
紫 くろ喜 其の5-1

紫 くろ喜 其の5-2
先日赤い実のフォトを撮ったばかりかと思ったら、もう山茱萸の蕾が膨らんで居た。 もう直ぐ此処から弾ける様に開花する。


前週は「饗」の日に伺って居るので、金曜日の「紫 くろ喜」は2週間振りかな。 相変わらずの大人気。 昼営業での新記録と後刻、黒木さんが書いていらっしゃったが、然も有りなん。
紫 くろ喜 其の5-4
先に麺を直喰。 底の分厚い皿に盛られた麺は少し茶色い低加水の中細ストレート。 仏蘭西麺麭用の小麦粉の「レジャンデール」だそうなので、仏蘭西麺麭好きの小生に向いて居るのかも知れない。 凄く好きな麺で「風味も味わいも深い」と表現出来る程に美味い。 そして此のツンパツンパの歯応えが堪らない。 此の麺だけで300g位はイケる。 此れ迄に頂いた麺の中でも五指に数えられる程のスーパーメンだと思う。

紫 くろ喜 其の5-3
そうは云う物の漬汁が亦、素晴らしい。 複雑で趣の有るスープは、3種類の醤油を巧みにブレンドした成果なのだろうか。 其処に鴨味が絡んで現出する仄かな甘味が、香母酢と手を組む。 小松菜をスープに落として置いて、其処に麺を落とし、スープを絡める様に頂くと更に美味。 此の小松菜、普通じゃない。 もっと、普通じゃないのは、メンマ。 此れ以上のメンマは存在しないだろうと云う位に好みだ。 鰹の風味の太くて厚いメンマは、驚く程にサクっと柔らかい。 鴨のロース肉は、真空低温調理。 最早、言葉に出来ない。 最後にスープ割を御願いしたが、昆布風味がスープを和らげて広がる。 此れで880円って、考えられない価格設定だ。 後、400円高くても頼むだろうなぁ。

不如帰と蔦のコラボ・イベントに黒木さんも来られると仰る。 小生も仕事の都合で伺えるなら、日曜日。 御一緒出来るかしらん。 大混雑、大盛況見たいだから、難しいかな。

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