ラーメン凪 炎のつけめん 其の352012/11/10 02:02:00

こんな金曜日の夜は珍しい、めじろ@代々木、蔦@巣鴨、渦@本鵠沼の3店が臨休。 そんな折に、Bさんがニカイに入られるとの情報を得て、あな嬉し哉。 18時頃に到着。 人懐っこいBさんの笑顔が迎えて呉れる。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の35-01
奥のカウンターに陣取って、プレモルで乾杯。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の35-02
Bさんが3階のセラーから取り出して呉れたのは、黒ワインのカオール。 naginicai では定番、オーモン・プレジールのマルベック。 濃い味わいが染みて行く感じが好きだな。 でも、此の夜は連夜のワインが祟ったのか、ボトルを2度も倒して、Bさんに世話を掛ける。 御騒がせ致しました… 結局、眠気にも負けて、飲み切れず。 歳かのぉ…翌日も同窓会で飲みそうだし…

ラーメン凪 炎のつけめん 其の35-03
御通の雲呑見たいな餃子…かな? プリプリツルンの喰感が楽しいし、タレが良い御味で、結構な一皿。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の35-04
浅蜊のスープ。 此れも良い感じに浅蜊の味わいが出た処へ、絶妙な和風の出汁が効いて居て、美味しい。 ラーメン、否、つけ麺屋さんでこんな味わいの吸い物は中々、喰せません。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の35-05
牛肉のハンバーグ。 此れは絶品中の絶品。 先ず、肉のクオリティがとても高くて… って、こんな肉をどうして用意されて居たのだろう、と思って仕舞う。 丁寧に時間を掛けてオーブンで焼いて下さったハンバーグは、ジューシーで肉の質感が際立って居て、と云う高級な牛。 其処へBさんのソースが加わる。 野菜の甘味と醤油の香ばしさ等が巧みにコーディネイトされて居る。 最近、ハンバーグを喰べる機会は少ないが、其のインターバルを埋めて余り有る味わいに感激。 あ、マヨネーズにもだねぇ、有難う御座居ます。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の35-06
到頭頼んで仕舞った、「炎のつけ麺」。 以前に一度か二度頂いたが、其の後は「炎」無しのタイプだけを御願いして居た。 久し振りにチャレンジと云っても、1辛ですが(笑)… 先ず、麺に真黒な辛味ソースが掛かった方から手を付ける。 混ぜて口に運ぶとピリリと辛いが、何とか大丈夫かな。 辛さの中に旨さがきちんと有って、肉の印象と豆腐が混ざると麻婆豆腐見たいにも思える。 でも、ジワジワと辛味が攻めて来る…

ラーメン凪 炎のつけめん 其の35-07
スープも一寸だけ生(き)で、啜って見た。 酸味と辛味が綯い交ぜに為って、醤油と良く同化して居る。 其処へ麻婆ペースト見たいなソースを絡めた麺を落とす。 流石に上手く計算して有って、ピッタリと嵌る。 おぉ、此れは中々イケますねぇ…と喰べ進むと流石にピリピリして来る。 辛いだけでは無くて、痺系の何かも居る見たいだ。 スープは飲み切れなかったけれど、麺は完喰。 やった!

御馳走様でした、Bさんの御蔭で良いフライデーナイトを過ごせた事に感謝。

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