そばはうす金色不如帰 其の1342017/06/05 23:23:00

夏至が近付いて来た。
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朝陽にも梅雨気配が滲む様に為って来たかな。

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其れでも初電の頃には富士山も姿を見せて居た。

何時ものコンビニの棚にひとつ残って居たが、もう入荷しないのかな?
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飯田さんのカップ麺。


仕事の都合で「麺スケ」が定まらないのは、まぁ仕方が無いと云うか、当然なのだが… 此処の処、御無沙汰の「金色不如帰」。 梅雨に入る前にとゼイゼイ遣って来たのは月曜日。 昼休みが終わって1時間も経つのに10名程が御待ち。 山本さんのいらっしゃる日は混むのかな? でも、山本さんはカナダに出張中なので、此日も力丸君とMさんのオペレーション。 結構暑かったし、雲間からの陽射も有る。 で、当初の予定を変更して、「醤油つけそば」を頂く事にした。
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檸檬を搾り、緑を蓮華から散らして麺喰。 バルサミコ酢で飾られた辺りから頂く。 此麺は直喰に凄く合う。 毎度の事乍、全部を直喰したく為る。

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でも、力丸君が丁寧に泡立てて呉れた付汁の美味さも充分に弁えて居るので、其処へ落として行く。 矢張、佳い! 「つけ麺」たる物、こうで無くてはね。 醤油は穏やかでタッチに見合って居るし、其処に加わる沢山の味わいに感嘆。 穂先メンマや煮豚も此のスープと相性が良い。 ん、「つけそば」にして良かった。


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綾目の花中を覗き込んで撮るとスネークイメージでキモい、かも。 背の低い三寸綾目なので、撮り易いのか難いのか。

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