江ノ島からの日出2013/02/23 17:07:53

休日の朝も早起な小生。 此の朝は茅ヶ崎漁港迄足を延ばした。

江ノ島からの日出-1
夜明前の蜃気楼は、52キロ先の房総は館山の洲崎(無霜地帯として知られて居る)方向。 双子に見える右側の山は、193.8mの大山。 手前の色の濃い処は、三浦半島の突端、城ケ島。

江ノ島からの日出-2
間も無く、リフトオフ… ロケットの発射見たいだ。
今回も顔を出した位置はピッタリだったが、既に南にズレて居る。

江ノ島からの日出-3
ゴーストの中にも展望台。

江ノ島からの日出-4
小生の計算では、江ノ島の頂上と後の三浦半島の山塊との見掛上の高さはほぼ同じに為って居るが、此のフォトを見る限り、未だ江ノ島が高そうだ。

江ノ島からの日出-5
もう直ぐ「Ⅱ」が出て仕舞う(買ったばかりなのにぃ)、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 の100mm(換算200mm)で撮った富士山。 2月23日は「富士山の日」だった。

江ノ島からの日出-6
老父のキャビネットから10年の時を経て、発掘された、TAmRON AF 28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06) (EFマウント)でも撮って見た。

縮小して居るし、厳密な比較は小生如きに出来る筈も無いが、開放から2段位絞った処(最近のマウントアダプターには絞り機能が有る)では、解像度に差が有る様に見える。 ま、当然だが。

タムロン Model A062013/02/23 18:19:16

老父も嘗ては1眼レフ好きだったのだが、流石に重さに耐え兼ねて、全てコンデジに替えた。 其れでも未だ4台位は持って居そうだが、古いレンズを処分すると云う。 其処で鮨屋に連れて行くと云う条件で、目星い物をピックアップした。

タムロン Model A06-1
TAmRON AF 28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)

A06は所謂、ズボラ者用のズームレンズで、写りよりも利便性と云う設計で大きさも充分に小さい。 当時はトラベル・レンズとして人気が有ったのだろう。 責めて、A061 なら良かったのだが… A061 でも中古価格は15k位だ。 キャノンのEFマウントだったので、KIPON製の絞り付きのマウントアダプターをアマゾンに頼んだ。 KIPONは中国のメーカーだが、パッケージには日本語が印刷して有る。 一方で、説明書は英語だ。 まぁ、説明書が要るとは思えないけれど。 通常配送でも翌日に届いたので、早速海岸へ持ち出した。 何時も撮って居る被写体が一番判り易い。

タムロン Model A06-2
此れは、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 で撮ったのだが、75mm(換算150mm)が広角端なので、此れ以上は広げられない。

タムロン Model A06-3
A06の広角端は、28mm(換算56mm)なので、75mmとの差は歴然。

先の記事で、100mm(換算200mm)のフォトを比べたので、此処ではテレ端で比べて見たい。 換算600mmの超望遠だ。 E-M5 なので手持で撮れるが、発売当時はどうだったのだろう。

タムロン Model A06-4

タムロン Model A06-5
縮小せずに頂上の部分をトリミングした。 撮影時刻が早く、未だ赤富士の名残が有る M.ZUIKO DIGITAL に不利な条件だが、A06も思ったより頑張って居る。 当然ピントはマニュアルなので、手振設定と合わせて手間の掛かり方は段違いなのだが…

100万円もするセットで撮って、比べて見たいなぁ… いや、止めて置こうっと。