今日の蔦 其の2292017/04/17 23:23:00

此週は初めに「蔦」。 早朝に頂いた整理券を持ち、巣鴨へ戻ったのは昼休みのタイミング。 「夏日」に為った前日と同じ 26.1 度の最高気温と云う暑い曇天。 最高気温は 26.1 度と…翌日は嵐だが。 2回「醤油soba」が続いたが、今回も同じくだったのはチャーシュウを変えたと伺ったから。 一番慣れたスープで頂くのが判り易い筈。
今日の蔦 其の229-1
何時もスープを先ず啜る。 流石に此の醤油スープは天下に名を知らしめただけの味わい。 美味しいよね。 トリュフを抜いたら、何を足すのだろう? 葱を不断に使って居るのだが、何れもスープとの親和性が良い。 麺も自慢の自家製麺が冴えて居る。 新しく為ったチャーシュウだが、ロースは好み。 一方、バラ肉の煮豚は前のタイプの方が小生には合う。 テイストが上品過ぎて小生の舌が其のレベルに無いらしい。 次回はつけsobaを頂こう。


今日の蔦 其の229-2
我庭の木香薔薇。 珍しく小生が買って来て植えたのだが、中々育たなかった。 老父が近傍の「蔦」を全部引っこ抜いた(!)ら、沢山咲く様に為った(笑)。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の562017/04/15 01:01:00

立石海岸のダイヤモンド富士は岩と松が前景に為るので、バスを仕立ててカメラマンが集まる程の人気だ。 此夕は頂上は望めるだろうが、靄の中に裾が何処迄見えるか…と云うコンディションと踏んだ。 随分考えたのだが、鼻炎の酷さも有って断念。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の56-07
ニュースに依ると、将に予想通りの富士山だった様だ。 こんな予想だけは付く様に為ったな。

で、辰也君とほぼ同じタイミングに「NEKTON藤沢」に到着。
53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の56-01
偶にはイケて無い姿を(笑)…

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の56-02
開店直後の慌ただしさが少し収まったタイミングでカウンターに移動して、ハートランド。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の56-03
今回はワインを相伴下さる方は不在と踏んで、小生のカジュアル定番のウッドブリッジにして見た。 でも、オーナーの三浦さんが沢山御付き合い下さって… で有れば、もう少し奮発した物を(笑)。 今後の「ネクトン」の展開とか、色々と御話を伺う。 「出来る人」の語りは羨ましくも凄い。 小生はチャレンジャブルな素養に乏しいからなぁ。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の56-04
オーブン仕様のチャーシュウは辰也君にしては久し振り。 オニオンとワイン・醤油のソースが普段よりもマイルドに仕上がって居て、チャーシュウのテイストに合わせて有る。 素晴らしい…と思ったら、「バルサミコ酢を切らして居て」との事(笑)。 辰也君らしいわい。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の56-05
キノコちゃんが来られなく為ったとの報で、エリンギ料理は小生の御腹に納まった。 何でも上手に造れるモンだ。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の56-06
カレーテイストのまぜそばを造って呉れました。 前週は汁麺だったが、其れに勝るとも劣らない出来栄え。 Kさんのスパイスを巧みに用いて、風味豊かな一杯。 程良いホットネスの加減がいいね。 暫くカレーシリーズが良いかも。

此夜は煮干ナイト(「3種の煮干そば」、「タレも煮干に振りまくってみます^^」)で店内に煮干香が漂う。 其れに釣られて、かどうかは判らないが、ネクトンの御客様も沢山オーダーして呉れました。 更に「桜の時期も終わりに近づいてきたことにちなみ限定で『生姜水の煮干つけ麺・桜』を麺屋Mさんの麺にて提供します。」との告知も有り、此れを目指して来られた常連氏も大勢。 此夜も大変な賑わいでした。 小生が帰った後にはラーメン関係者も顔を出されたとの事で、もうすっかり金曜日の顔、かな。

紫 くろ喜 其の1392017/04/14 23:23:00

此処へ来て、鼻炎症状を酷い。 目の痒みは引いたのにどう云う事だろう。 点鼻薬も効かなく為り、堪らずに秋葉原の薬局に駆け込む。 滅多にテレビは見ないのだが、印象に残って居る玉木宏さんのCMの薬を選らんだ。 好きなCMでは無いのだが…広告って、大事ですね(笑)。 そんなんで時間を喰って仕舞い、此日は3番手に甘んじ?る。

今回は間違えずに「鴨つけそば」のターン。
紫 くろ喜 其の139-1
たっぷりの春菊を絡めて、レジャンデールの麺を沢山直喰。 此こそが醍醐味なのだ。 全部を平らげる前に付汁に。

紫 くろ喜 其の139-2
オニオンコンフィが潜み、香母酢?の浮くスープのテイストは変わらぬ美味さの鴨醤油。 鴨肉に極太のメンマを浸して… そして、徐に麺も落として行く。 う~ン、感激の時間だ。 止められません。