麺屋 海心 其の22017/08/05 23:23:00

此の週末もオフィス…ランチをスキップして頑張ったので、予定よりも早く終了。 此のタイミングなら茅ヶ崎の花火に間に合いそうだと、急ぎ地元へ。 だが、「渦雷」のオープン迄は待てないな~ 「まる玉」は先日伺ったばかりだし…と2年振りに「海心」に入店。 オープン間もない頃に「濃厚つけ麺」に懲りて以来に為る。 聞いた話では「中華そば」はアッサリ系との事だったので、其れを御願いした。

麺屋 海心 其の2-1
煮干を恐れたのだが、そうでは無かった。 鶏ガラ醤油のテイストが好みなのか、そうでは無いのかが良く判らないスープ。 とても空腹だったので、結構頂きました。 チャーシューを追加して居たのだが、「坂内」風の脂身の多いバラ肉タイプ。 極脂は外したが、良くも悪くも無い感じだ。 麺は結構固目に茹でて有るのは好みだが、小麦粉感に乏しいし、風味に欠ける。 此はスープの勝ち過ぎでしょ。 う~ん、次は2年後かしらん、矢っ張り。


東京では減って居るが神奈川では未だ沢山の油蝉が鳴いて居る。
麺屋 海心 其の2-2
コイツは鳴いてなかったから雌かな。 御腹や御尻を覗き込まなかったので…

そばはうす金色不如帰 其の1392017/08/06 23:23:00

日曜日の朝、駅への道で季節外れの不如帰の鳴き声を聞いた。 此は吉兆、と勇んで「金色不如帰」へ向かう。 今回の限定では整理券の配布は無いので、開店時刻迄店の前で待って居なければ為らない。 そうすると6時台から過ごすのは厳しいので、9時前に仙り着く湘南新宿ラインに乗り込む。 扨、何番目かとドキドキし乍、最後の角を曲がる… 御一人だけが御待ちでした。 良かった!
そばはうす金色不如帰 其の139-1
其後、見知った御顔が集われて、3時間もの長い待時間を短くして下さいました。 10番目の方が開店1時間一寸前に到着されたが、限定では無い注文をされた方も居らしたので、結局、何時に着いた方迄が限定に間に有ったのかは不明。

徹夜明けの山本さんが丁寧に調理して下さった一杯。
そばはうす金色不如帰 其の139-2
おぉ~と目を見張る様なルックス。 白いスープは生クリームを合わせた蛤と鶏。 特に蛤風味の存在感が凄いのだが、其れだけでは無くて、たっぷりの貝柱風味に昆布が宿る。 もっともっとの材料なのだろうが、複雑な美味さで此れ以上は謎だね。 具材に用意された玉蜀黍はスープにも居る見たいだ。 流れる様な喰感、喉越のやや細い麺が、テイストと冷たさにドンピシャ。 解した貝柱とは別に大振りの帆立が目に付く。 酢橘のピースを挟んで居ると云う細かい気配りの憎さ。 「羅臼の一寸南」から来た帆立の美味さは、こう云っては何だが、帆立好きで美味しい貝柱を結構喰して来た小生も唸る様なクオリティ。 主役補佐の玉蜀黍は勿論、アスパラやチャーシュウも抜かり無い。 デザート代わりのシナモン風味にローストされた梨が御洒落ですね~ 此の味わいは云うに及ばず、此処に至る道程に最敬礼の一杯。 素晴らしい!

ラーメン神田2017/08/07 23:23:00

暁の空に明星を認める様に為った。 もう少しすると初電時刻にオリオン座を楽しむ事が出来る様に為る。 毎年の事だが、季節の移ろいの早さは如何ばかりか… 翌年に同じ事を想う頃には、もう初電に向かうのも終わって居る筈だ。

午前中の会議が13時に終わり、30分後には作業開始… 「ますたに」は未だ混んで居るだろうし、「栄屋ミルクホール」は時間的にタイト。 で、こんな処へドロップイン。 何年も前に一度寄って居るのだが、該当する記事は無い。
ラーメン神田-1
「ラーメン 神田店」の看板には「二郎」の文字が掠れて残る。 何らかの事情で袂を分かったのだろうが、テイストは其物だ。 最初に伺った時は愛想の無い対応で、其れが嫌で伺わなかったのだが、此日はとてもフレンドリーで丁寧な接客が(らしく無い、のか?)良かった。 700円の「普通盛」を「普通」で御願いした。

ラーメン神田-2
濃い醤油味のスープと極太麺に沢山の蘖(もっと山盛にも出来るらしい)が良く合うな~ こんなテイストも冷房が効かない(扉開け放しだもん)御店で頂くと更に美味に思える(笑)。 バラ肉のチャーシュウも好みの味わいが施されて居た。 偶にはガッツリパワフルなこんな一杯も乙なモンじゃないかい。