逗子の花火大会2017/05/27 02:02:00

逗子の花火大会は降雨の為、土曜日に順延に為ると思って居た。 だが、逗子らしく?強行との事(2年前の悪夢が…)。 久し振りに撮って見ようと、辰也君に欠席届を送って出発。 何処で撮ろうかと考えたのだが、混雑(ホント嫌)を避けた長距離撮影が好きな小生が選んだのは、馴染みの江ノ島。 少しでも歩く距離を減らそうと藤沢駅からバスで向かう。 ロケハンはしなかったのだが、最近はネットで何でも判るので助かる。 「大崎公園が乗る岬」に打ち上げ地点が遮られない事を散々確認して、島の北東端、駐車場の裏の岸壁に三脚を立てた。 殆ど波の無い夜だったのはラッキーだったのだが… 流石に7900mの海越に花火を見ようと云う人は少ない様で、釣人が3人だけ… こんなに距離が有っても、300ミリ(35ミリ換算)も有れば充分。(圧縮効果で迫力は殺がれるのだが) 其れ以上だと寧ろフレームアウトの懸念が有る。 まぁ、目視では貧相な物ですが…

逗子の花火大会-01
西側の射出場所が岬にギリなので低い花火は一部マスクされて仕舞う。

逗子の花火大会-02
ロケーションが判る様にややワイドの比率で撮ったシンプルな花火。 左下は「シーサイドリビエラ(逗子マリーナ)」の矢鱈と明るい灯り。 ピントは逗子湾の東端に有る「Red Lobster」の赤い文字(判らないね)で取った。

逗子の花火大会-03
此れで300ミリ(35ミリ換算)のトリミング無し。 もう一寸開けておきたかったのだが…

逗子の花火大会-04
好みに撮れて居るのだが、煙が… 此れが長距離撮影の辛い処。 湿度が高くて、風が弱い夜だもんなぁ。 煙の状態が判る様に上部はややイエローに振って居る。

逗子の花火大会-05
ダミだ、こりゃあ。

逗子の花火大会-06
泣きそう…

逗子の花火大会-07
大団円。 空気の振動が確り伝わって来ましたが、光は遮られて仕舞いました。

逗子の会場からは傘が必要とのツィートが流れて来て居たが、終演と同時に止んだ(笑)とか。 江ノ島でも偶に頬に雨粒が当る感じがしたが、気に為る事は無かった。 「53's Noodle」へは矢張バスが便利なので、撤収作業を急いで乗り込む。 おぅ、此のタイミングなら辰也君の顔を拝めそうだと、遅刻届に変更(笑)。

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