そばはうす金色不如帰 其の1302017/04/04 23:23:00

漸くと云った感じで気温が上昇。 桜も8分咲きに見える(靖国神社は早過ぎだよね)。 コート無しで「金色不如帰」へ向かう。 山本さんが出掛けられた後は力丸君とMさんのオペレーション。

今回は「醤油そば」のターンに為る。
そばはうす金色不如帰 其の130
一番のベースの一杯。 蛤と鶏と醤油とセップ茸にトリュフ…相変わらずの味わいに安心の溜息。 此処の穂先メンマはとても好みだ。 以前は「穂先」と云うだけで嬉しかったのに、贅沢に為って来たのかも。 煮豚の味わいも勿論、薬味の葱迄完璧。 新たなステージが彷彿とされるレベルだ。 力丸君の性格通りの丁寧な盛付もポイントが高い。

夕陽3景2017/04/05 01:01:00

市内最高地点の丘からダイヤモンド富士と云う夕。 其処迄勝手は効かなかったのだが、コンディションが面白そう、と地元の海岸から富士を狙った。

夕陽3景-01
頂上が隠れたり、顔を出したり… ワイド感が欲しくて、3:2の比率で切り撮った。

夕陽3景-02
怪魚、陽を喰らう。

更にワイド比率で。
夕陽3景-03
断末魔。

夕陽3景-04
タッチ。

もう一人だけ、此処で撮って居らした御嬢さん。
夕陽3景-05
御近付に為りたいなぁ(笑)。


翌々日のショット。
夕陽3景-06
コンディション悪し。


ダイヤの夕。
夕陽3景-07
時刻的に頂上に沈んで居るのだと思うが…


夕陽3景-08
御負の朝陽は一番電車の多摩川鉄橋から。

今日の渦 其の7152017/04/05 02:02:00

彼是雲の様子を調べて、更に観天望気の末に片瀬魚港の突堤に足を延ばしたのだが、ダイヤモンド富士は不発でした。 此処迄来たので、当初の予定を変更して本鵠沼で降りる。 開店時刻を数分過ぎての到着。 何時もの端の席に収まって、厨房を望むと芳実オーナーは御不在。 飯田さん達と岡山へ研修に行かれたとの事。 イッペイ君とシンゴ君が一緒なのは珍しいね。 テッちゃんと新スタッフのNちゃん。 Aちゃんが居ないと淋しいね~

今日の渦 其の715-01
先ずは此。 ビールの旨い温度に為って来ました。

今日の渦 其の715-02
ダレヤメの摘まみ。テッちゃんの説明を覚えて居るかな? 真中の魚は、魚偏に方・魚偏に弗とも書く竹麦魚(ホウボウ)。 善行の御鮨屋さんで時々頂くが、「渦」でも登場とは。 最右翼は「ナントカ人参」、後は胡瓜は判る…Nちゃんは覚えが良いけど、小生は駄目(笑)。

チト淋しくて、Hさんに声を掛けると話相手に来て呉れました、感謝。 其処で1本抜栓。
今日の渦 其の715-03
何とカベルネ・フランのモノセパージュは「シャトー・ボーセジュール サン・スルフィテ」。 ピュイスガン・サンテミリオンはサンテミリオンよりは北で、所謂「衛星AOC」のひとつ。 肌理の整った上品なボトル。 ミネラル感が高いが、実に馨しい。 こんな自然派がボルドーエリアに有るとは知らなかった。

「ワインプレート」を御願いして、Nちゃんを戸惑わせて仕舞う。
今日の渦 其の715-04
チーズやナッツにキッシュに魚… 御手数を御掛けしました。 有難う!

姫が御所望のインスミスタ。
今日の渦 其の715-05
トレビスを中心に摘まんだ。

今日の渦 其の715-06
鶏皮餃子は定番です。

翌朝早いHさんに併せて早目の引き揚げ。