牛骨らぁ麺 マタドール@北千住2016/11/25 01:01:00

ラーメンのスタンプラリーの判子が3個に為った。 もうひとつ集めると箸を頂ける。 では、箸を渡して呉れる「マタドール」さんを4軒目にしようと、北千住に降り立つ。 雪の後で冷蔵庫の様に寒いにも拘わらず、早目に到着。 超絶フリークのTさんやショーゾーさんも直ぐに到着。 ショーゾーさんは既に11軒目で、飯田商店の忘年会で丼の贈呈式?をして頂くとか。

牛骨らぁ麺 マタドール@北千住-1
頂いた御箸が此れ。 「マタドール」で使われて居る箸にエンブレムを付けて居る見たい。 暫く自宅麺には此れを使おうっと。

作品名は「羅臼鮭節のひやあつ」。 「ひやあつ」とは、熱いスープに冷たく締めた麺を注ぐと云うタイプを云うらしい。
牛骨らぁ麺 マタドール@北千住-2
スープには羅臼昆布と鮭節の出汁の芳香が漂う。 温度が下がった分、出汁のニュアンスをより高く感じるが、計算尽くでしょうね。 麺は思った以上に腰と云うよりも弾き返す様な圧を感じる。 こう云う印象は「燦燦斗」以来かも知れない。 尤も此方は中庸な太さの麺だが…

牛骨らぁ麺 マタドール@北千住-3
具は別皿で提饗される。 薔薇花を模したローストビーフにはパクチーが添えて有る。 羅臼昆布塩を振った白焼葱、鮭節を施された菠薐草の御浸の3種。 御洒落で巧みな一杯でした。

自家製麺ほうきぼし2016/11/25 23:23:00

雪の翌日の富士山。
自家製麺ほうきぼし-3

赤羽で評判の「ほうきぼし」が茅ヶ崎にも支店を出されたとは知らなかった。 今回の「新小麦麺のスタンプラリー」にも本店同様に参加されて居ると伺って、訪ねて見た。 以前の「茅ヶ崎亭」さんの場所だが、看板が変わっただけの印象ですね。

自家製麺ほうきぼし-1
店頭にポスターが貼られて居たので、待時間に1枚。 開店すると直ぐに此れを目指して来られた方が2,3名は居らした様だ。 作品名は「シン中華そば」だが、券売機では「シン醤油」と為って居た。 「新しい の 新、新鮮 の 新、まこと の 真」だとか。

自家製麺ほうきぼし-2
醤油の美味さを昆布出汁が纏めると云う王道系な旨さが際立つスープで、小生の好み。 其処に鶏(「奥久慈軍鶏の丸鶏」だそうだ)の風味が不断に籠められて居り、好みにも拍車が掛かる。 大きなチャーシュウが目を引くが、厚みも充分で香ばしくて美味しい。 穂先メンマや白葱(好い)、三つ葉、小松菜?も上手く合わせた印象。 麺は勿論、「春よ恋」だが、ウェイビーな太麺の小麦粉感は醤油スープにとてもマッチする。