腰越漁港で撮って見た2016/11/23 01:01:00

「piccolo zio」の開店時刻に間が有ったので、江ノ島の御隣、腰越漁港で夕陽を撮る事にした。

腰越漁港で撮って見た-01
平日と云うのにシーキャンドルには多くのカップル(600ミリで寄せると判る)が… 羨ましいねぇ。 下から生えて居る(笑)のは、漁船のアンテナ。 方向探知機(場所の判って居る2箇所の電波発信所の方向から自船の位置を検知する装置)用の直交ループアンテナだ。 GPSの普及した今でも使ってるんだな。

腰越漁港で撮って見た-02
小動(こゆるぎ)岬の断崖絶壁に有る此の穴は何だろう。 太平洋戦争末期に本土決戦に備えて掘られた横穴陣地の跡だそうだが、穴の奥には別な出入口が…無いだろうなぁ。

腰越漁港で撮って見た-03
小生は退職しても、こう云う1日は過ごせないと思う… 富士山は雲中。

腰越漁港で撮って見た-04
おねぇちゃんは大変だね。

腰越漁港で撮って見た-05
「チクッ」って瞬間を待って居ました。 此の後は、シーキャンドルが太陽に重なり続ける様に南に向けて動くのだが、此れだけ近いと結構な急ぎ足で追い掛ける事に為る。

腰越漁港で撮って見た-06
とっても明るい燭光(笑)をイメージにラップフィルターを掛けて遊んで見ました。

腰越漁港で撮って見た-07
展望台から観る落日は此処からがハイライトだろう。 此のフォトは逆に撮った儘。

腰越漁港で撮って見た-08
釣人は御帰りに為り、富士山が姿を現そうとして居る。

腰越漁港で撮って見た-09
もう少し下がって見た。

腰越漁港で撮って見た-10
思ったよりもずっと好みのフォトに撮れて居た。

腰越漁港で撮って見た11
宵の明星がシーキャンドルの真上に来る場所で撮った。 シーキャンドルに突っ込もうとして居る(笑)のは、ヘリコプター。

腰越漁港で撮って見た-12
スローなシャッターを切りたかったのだが、如何な E-M5MkII でも手持で1秒は難しい。 で、1/10 秒。

いざ、本鵠沼へ。

今日の piccolo zio 其の132016/11/23 02:02:00

ボジョレー・ヌーボーの解禁日にマッツンには沢山のボトルを開けて頂いたのだが、ブティユは問題無いだろうが、中田さんの5リットルパッケージは、美味しい内に完売出来るか気に為って居た。 其処で少しでも御手伝いにと責任を感じて(笑)、伺う事にした。 「感が良いですね~」とマッツン。 スタッフのMちゃんが、此夜は臨時でサポートに入って居らしたので、小生のグラスは彼女に満たして頂く事に決めた(笑)。
今日の piccolo zio 其の13-1
結果、5杯も頂きましたか…でも、未だ4リットル位残ってるかも、です。

今日の piccolo zio 其の13-2
超絶大好きなマッツンのパテ。 鶏・豚合わせ技が素晴らしいテイストに。

今日の piccolo zio 其の13-3
野菜を焼いて頂きました。 紫や黄色の人参や茄子、蕪、隠元、パプリカ。 そして、チーズを削って… 良いね!

今日の piccolo zio 其の13-4
此の御肉は…震える程に美味しい。 とっても高級なので少々値は張るが、其れ以上に頂く価値が有る。 カットする前の塊からして普通じゃない様相で、マッツンが其れを更なる高みに調理して呉れる。 赤ワインとも此れ以上は望めないマリアージュ。 御馳走様でした。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目2016/11/23 23:23:23

前日迄の準備・連絡は些かグダグダでは有ったが、実に楽しい山中湖遠征だった。 参加メンバーの追加・辞退も慌ただしくて、大きなレンタカーに5人で出発。 コストに目を瞑れば、広くて快適な車(アルファード)でした。 新湘南バイパスが圏央道に接続されて、厚木ICがとても近く為った。 祝日なので渋滞も覚悟したが、曇天の所為も有ってか、スイスイと山中湖に到着。 予定よりも30分以上早いとか(笑)。
湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-01
で、オープン前に記念撮影。 往路運転手の辰也君はもうビールを飲んでる。 高村さんが気を遣って下さって、「寒いでしょう」(確かに湘南では真冬の気温)と15分も早く開けて下さった。 勿論、他の御客様も一緒です。

で…だ。 皆で、喰ったぞ、喰ったぞ、沢山喰べたよ、呆れる程だ。 辰也君は兎も角として、女性陣もスリムなボディに似合わぬ健啖家揃いでした。 ビールとかノンアルビールとか追加のワインとか撮って無いけれど。 其れに未だ何か撮り忘れて居ると思うけれど、XZ-10 に残って居るフォトを晒して見よう。 同じ物を2杯以上頼んで居る時は1枚しか撮って居ない。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-04
「勝沼」のデビ。 波打際に有った頃から「リールカフェ」で頂くワインは最高なのだが、中々機会を得難い。 今回は虎視眈眈と狙って遣って来たので、もう1本追加した筈。 ピザとかに良いね。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-03
こんな御洒落なプレートも有る。 Eちゃんはメンマが大好き(屹度エリンギの次に)なのだ。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-06
ピザ・ワインとラーメンが頂けるのは「渦」譲りなのかな。 ワインが映えるテイストで佳いなぁ。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-02
基本の醤油だが、廻し喰いするのはラヲタの習性。 此の甲州地鶏の風味が醤油にマッチする。 黒木さんも「甲州地鶏」には関心が高いと伺って居る。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-05
凄いアップで撮って呉れた、混ぜそば。 次回は小生も此れを頂きたいかも。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-08
御存知、甲州地鶏のつけそば。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-07
此れは小生の主麺(辰也君がもう一杯オーダーして居た)。 寒い季節の限定麺の「味噌ラーメン」。 レギュラーメニューにも「ほうとう仕立」の味噌テイストの美味い一杯が有るのだが、此方の限定は逆にシンプルな味噌の一杯。 味噌スープの温かさの籠った味わいの豊かさは勿論だが、麺が特別。 京都の麺屋、棣鄂さんのウイング麺が使われて居る。 此れは「渦」の芳実オーナーが仲介して呉れたそうだが、此の味噌スープと相性抜群。 三つ葉と岩海苔も役割を果たして居る。 若しかしたら、休日には用意しない筈だったのかも知れない…スミマセン。 全部のラーメンに追加して下さった味玉も有難く頂戴しました。

「行列が出来たら引き揚げようね」、と決めて居たのだが、雲の厚さ(富士山全く見えません)と寒さが「幸い」?して、満席近くをキープする状態が続いたので、すっかり「粘着」して仕舞いました。 でも、屹度、(そんなに)騒がなかったと思うのですが…長居、御迷惑を御掛け致しました。 高村さん御夫妻、リールカフェの皆さんには色々と御気遣い頂き、感謝、多謝です。 有難う御座居ました。 復路ドライバーのAちゃん(Rちゃんも飲まずに控えのドライバーと云う万全立派な体制)の巧みなハンドル捌きで、パノラマ台にも一応上がって見たのだが、湖が見えるだけマシ見たいな状況で、女性陣には車から出たくも無い程の風と気温(笑)。 もう、地元に戻って、車を返して飲もうね!と云う話に為り、一路藤沢へ。 実はコンビニでワインを買って、アルファードの中で(溢さない様に注意し乍)美人さんに注いで頂いて居た(こんな幸せは2度と来ないかも)のだが、休日は15時オープンの「ワイン酒場」で更に皆で2本飲んだ。 此の日は爺も連れて行って呉れて、皆、有難うね、嬉しかった、楽しかった。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 23回目-09
えっと、翌日の山中湖は大雪に為りまして、我々が寄ったコンビニ前がこんな状況。 ほんと、1日ズレてたら行けなかったよね~