飯田商店 36回目2016/11/04 23:23:00

オフィスビルから日の出が拝める様に為って来た。
飯田商店 36回目-6

横浜を過ぎる辺りで、初電の車中に「高崎線がトラブルで此の電車は東京止まり」のアナウンスが流れる。 まぁ、昼には開通するだろうと高を括ったら… そうで無くても湯河原に届く電車は少ないのだが、更に半分の本数に。 幸い予定した電車は、宇都宮から遅れずに来て呉れた。 XZ-10 のシャッター速度を 1/2000 秒にセットして馬入川を1枚。
飯田商店 36回目-1

飯田商店 36回目-2
何時も撮る岩礁。 今回は5倍(35ミリ換算で 130mmm)ズームにチャレンジ。 XZ-10 は、優秀なカメラです。

飛石連休の硲の金曜日。 13時を半分近く過ぎても8人の行列。 でも、小生が帰る頃には20人近くに延びて居た。 今回は「つけ麺」と決めて伺った。

飯田商店 36回目-3
3種類のオプションは、パウダーソルト、岩海苔と酢橘。
飯田商店 36回目-4
タップリのトゥルントゥルンの出汁水に浸った麺を直喰。 肌理のとても細かい塩をそっと乗せて頂くと最高の味わい。 こんなに麺が美味しいなんて…岩海苔も同じ様にして口にすると幾らでも麺だけで喰べられるよね。
飯田商店 36回目-5
付汁を啜り、其の完成度に驚愕。 2種類のチャーシューはどちらも秀逸。 薄く重なった豚叉焼を1枚に解して頂くのも良いし、もう一方の肉も亦、スーパーなので有る。 徐に麺を落として啜る。 至高の組み合わせだ。 酢橘を少しずつ搾り、フレッシュな味変を楽しむ。 使われて居る三つ葉やメンマもクオリティが非常に高い。 麺に絡む出汁水で、付汁が適当な濃さに為る頃に麺も喰べ終わる。 付汁を飲み干すのが、最後の愉悦。
今回も余韻を反芻して、駅迄は御散歩気分。 屹度、亦、直ぐに来るな。 此後、飯田さんは駒沢公園に向かわれたそうだ。 祐貴君も居た様なので、御一緒したかったね~