麺屋KABOちゃん 其の1542016/06/06 23:23:00

前週は伺えなかった「KABOちゃん」へ。 昼休みを過ぎて仕舞ったタイミングだが、御客様は多い。

麺屋KABOちゃん 其の154-1
「自分で摘まもうかと思って造ったんですが…」と小生が横取りした格好に為って仕舞った。 「冷し味噌油そば」の具をピックアップした盛合。 濃厚なテイストと辛さが心地良い旨さを運ぶ。

麺屋KABOちゃん 其の154-2
で、「冷し味噌油そば」を確り頂きました。 魚介風味の強い自家製辣油と濃厚な味噌テイストが麺に絡む。 味噌中華も好きだが、此の冷しバージョンも好いねぇ。 どんどん麺にソースが絡んで行く様が喰欲を増進させる。

麺屋KABOちゃん 其の154-3
別皿で頂いた焦葱。 一味プラスが乙な感じです。 有難うね。

そばはうす金色不如帰 其の106-12016/06/07 12:12:00

早朝の朝喰は矢っ張り、此れ。
そばはうす金色不如帰 其の106-1

徹夜明けの山本さんとの会話を伺って居ると、先頭の方はラーメン屋さんの御店主殿の様だ。(「どみそ」のTシャツを着ていらっしゃる) 何でも此後、多くのラーメン屋さんが此処に集合されるとの事。 でも、「10時50分集合」が守られなくて(笑)、御仲間が到着される度に最後部へ移動されて居る。 当たり前ですが、流石、人気店の御店主(と御見受けした)ですね。

新しい「つけそば」は、13日に新登場との事なので、此の「支那筍つけそば」は喰べ納めだ。 味わって頂こうぞ。
そばはうす金色不如帰 其の106-2
此の麺はソフトなタッチなのだが、良い喰感。 太さもつけそばに丁度良く、小麦粉の風味も適度に薫る。 其処へ細切メンマの塩気が絡むと直喰するケースでも、とても好きな麺だ。 たっぷりの葱やチャーシュウも秀逸。

そばはうす金色不如帰 其の106-3
最初に漬ける時は麺を海苔で巻く様にして、ドップリ漬けちゃう。 少し甘く、痺れる辛さに石蓴が絡む。 此のトロイカが実に麗しい付汁なのだ。 最後だから御茶目されたのか、山椒実の殻が歯の間にピッタリ嵌ったワイ。

そばはうす金色不如帰 其の106-4
別皿の穂先メンマも付汁に落として頂くのが好きだ。 スモーキーな風合が実に好みのメンマだ。

さぁ、翌週は新しいつけそばを頂くのを楽しみに遣って来よう… と、外へ出ると小生の名前を呼ぶ人が居る。 あら、「凪」の生田大将と西尾さん。 特に生田さんとは1年振りにも為ろうかと云う感じだ。 15日の「凪10周年」で会えると前日、西尾さんとはメールを交わしたばかりだったのだが、噂と影は付いて廻る物なんだな。 そうか、此処に揃う予定の店主さんには生田さんや西尾さんも含まれて居たと云う次第か。 何れにせよ、御目に掛かれてラッキーでした。

燦燦斗@東十条 其の2992016/06/08 01:01:00

そっか、もうそんな季節だ。 燦燦斗の待時間に電気蚊取が必要に為ったな。 幡ヶ谷で買った此の年3本目の傘を畳んで開店を待つ。 最近は特に行列が長く、此日も開店のタイミングで20人は居らしたろう。 一人で伺った時は何時もラーメンを頂く。

燦燦斗@東十条 其の299
魚介豚骨醤油の旨味は格別で、其処に此の太麺とローストポークと呉れば、「他に何も云う事は無い」ジュリーの歌の通りだ。