味噌の陣@蔦 其の222015/12/08 23:23:00

「ミシュラン★」以降初めての巣鴨は、「味噌の陣」。 勿論、「整理券と預り金のシステム」を踏襲して居る。 行列対策とノーショー対策と云う訳だが、此れは難しい問題で、祐貴君も相当に思案を重ねた様だ。 其の祐貴君も火曜日は厨房には居ない。 タミ君やスタッフに任せて、貯まった仕事を熟なして居るのだろう。 扨、整理券をピックアップに伺ったのは7時30分少し前。 おや、先頭だ。 直ぐに5名到着だが、此迄よりはゆっくりペースかも。

味噌の陣@蔦 其の22-02

味噌の陣@蔦 其の22-03
職業柄、英文の案内にイチャモン(笑)を付けつつ(判り易い文章だが、時制がラフかも… 「ticked → ticket」と「manu → menu」のタイプミスは直したいかも)30分程過ごし、8時過ぎに陽一君から整理券を頂く。 此の時点で12,3名居らしたと思う。 「今日は味噌だけの提饗です」の案内は必須でしょうね。 集合時に揉めない様に…

味噌の陣@蔦 其の22-01
お、整理券のナンバリングは止めたのね。 順不同で集合順の入店なのだから、混乱を避ける為にも此がベターだ。 紛失整理券の再作成も簡単だしね。 でも、此日は「1番」が欲しかったな(笑)。 整理券は英語では「Numbered ticket」だが、ナンバーの無い場合は「Pre-delivered ticket」(事前配布チケット)かな? 「Reserved ticket」は「予約済チケット」だから、其れでも良いか? 何れにせよ、一単語では伝わらんな…

指定集合時刻は11時。 扨、何時に到着するのが一番効率的かしらん? 11時以降に伺うのは「禁じ手」なのかしらん… まぁ、制度の本質から云えば、11時を過ぎるのは駄目だよね。 だとすれば、「どれ位早く着くか」と云う思案に為る。 で、30分前に再集合して見たら、矢っ張りトップでした。 「13時の整理券」を配って居た陽一君がベンチを組み立てて呉れたので、其処へ収まる。 外国人の御客様がとても多いと思ったら、4割にも達する(!)そうで、流石はミシュラン効果だ。 彼等に「整理券方式」を理解して頂く(少し御手伝いしました)事も然り乍、外国人の方は券売機の前の時間が長い。 英語で料理を説明するスタッフも大変だけどね。 「味噌の陣」は通常の営業に比べると回転率が上がらない。 此日は其れを見越した上で整理券を配布して居る様で、爺が心配する迄も無いのだ。 そして、11時の開店。 小生が御願いしたのは、久し振りに「味噌つけそば」。 タミ君が丁寧に造って呉れました。

味噌の陣@蔦 其の22-04
蓮華に乗せられた酢橘を麺に搾って、沢山直喰。 変わらぬクオリティで美味しい麺だ。

味噌の陣@蔦 其の22-05
鶏風味がとても高いが柔らかい印象の味噌テイストの付汁。 中にはローストと呼んで良いのかな、チキンが隠れて居る。 此がとても好み。 スープの脂が少ない訳では無いのだが、オイリーに為らずに爽快。 オニオンのシャキシャキした歯触りと葱感が此の味噌にも良くマッチする。 久し振りに頂いた味噌のつけそば、矢っ張り好いね。 翌日の「Regular holiday」(使った事が無かった「定休日」の英語表現)を挟んで、木曜日には亦、壮絶な整理券闘争が繰り広げられるのだろうね…