紫 くろ喜 其の912015/11/07 01:01:00

「今回の低加水麺は良いですよ」と黒木さんに云われて居た。 昼に力丸君の一杯の為に幡ヶ谷に伺って居たので、「紫」は夜に為って仕舞った。 昼と同じタイミングに到着したら、SP。 夜に伺うのは久し振りなので、皆さんに不思議がられて仕舞う。

紫 くろ喜 其の91-2
此夜のレジャンデールの麺は何時も以上に硬派だ。 いや、歯応え、喉越だけでは無く、テイストもより男らしい印象。 パキポキでは無く、バギボギ鴨。 でも、味わいが損なわれて居る訳なんて無く、遣り過ぎを弁えて居て、ギリで外さない。 此処が凄い処なんだよね。 春菊のビターな部分が際立つ麺で、直喰がとても楽しい麺だ。
紫 くろ喜 其の91-1
鴨肉や極太メンマ、鴨風味高い醤油の付汁とも寧ろベターマッチングじゃないかな。 矢っ張り、此の麺を頂きに上がって良かった。 寧ろ、ずっと此の麺で良いかも…

今日の蔦の葉 其の682015/11/08 01:01:00

「蔦の葉」に伺えて居なかった… 土曜仕事の昼休みに漸くチャンス到来。 週末の蔦の葉は11時オープンなので、早目に伺ってSP。 昼ビールは何とか思い止まって、「醤油つけそば」。

今日の蔦の葉 其の68-2
あ? 付汁の醤油感が少し変わったかな… 所謂、エッジを立てて凜とした印象が増した様に思えた。 醤油のキリリとしたタッチが好きなので、良い鴨。 …でも、湯澤さんに伺ったら、「変えて無いですよ」と怪訝な顔をされて仕舞った。 ありゃぁ、暫くインターバルが空いたとは云え、「判って居ない」見たいで(笑)、スミマセン。

今日の蔦の葉 其の68-1
何れにせよ、オレンジを絞っての麺喰は小生的醍醐味で、ムシムシと沢山頂いた。 蔦製麺の全粒粉入りの麺は風味も喉越もとても良い。 鴨肉も超美味だし… 矢っ張り、キチンキチンと伺わねば。

麺屋KABOちゃん 其の1332015/11/09 23:23:00

長く降り続いた週末からの雨も漸く上がった。 でも、亦直ぐに降り始めそうな昼休みに「KABOちゃん」へ。 土曜日の夜から日曜日に掛けて、大人のカフェやピチーチ、御鮨屋さんで沢山飲む機会が続いて、胃腸がヘバリ気味。 そんな時はカボちゃんの優しい「つけ麺」で労って頂くのだ。

麺屋KABOちゃん 其の133-2
久し振りに頂くつけ麺だが、凪製麺の此のやや細いツルっとした表麺は、つけ麺にすると味わいやタッチの良さが増す様に感じる。 カボちゃんの締め方が上手なんだろうな。

麺屋KABOちゃん 其の133-1
直喰は程々にして、付汁に落とす。 柿酢の柔らかい酸味が醤油に穏やかな甘さを齎す様なイメージ。 こんなに美味しかったっけ? 味噌だけじゃなくて、醤油テイストの「霜降中華そば」の進歩は良く判って居た心算なのだが、此の付汁のテイストアップにも驚かされた。 麺との相性も抜群。 そして、此処のチャーシュウが飛切なので、付汁に落とした時の美味さは何と申しましょうか…状態。 久し振りに頂いたつけ麺は、TRYで勝負出来る程にイケメンして居ました。