今日の蔦の葉 其の692015/11/21 01:01:00

年賀状のデザインも完成し、カレンダーも安く印刷を御願い出来た豪州から届いた。 もう、師走迄10日余りを数えるのみと為った。 前日に「蔦」でタミ君に伝えた様に、金曜日の夜は「蔦の葉」へ。 夜に伺うのはもっと久し振り。 開店直前に店内から蛮声、いや気合を入れる大きな掛声が一発。 前に御並びの御兄さん御二人、ビクっとして曰く。 「今、何か聞こえたよね…」。 小生が「110番しましょうか?」とでも云って見たら面白かったろうなぁ(爆)。 厨房は湯澤さん、寛さん、タミ君の豪華3人体制。

今日の蔦の葉 其の69-1
「中々」を2杯。 グラスが大きいので思いの外、アルコールが廻るので要注意で有る(笑)。

今日の蔦の葉 其の69-2
寛さんの時雨牛肉。 山椒の実や三つ葉を配らって、御通にも工夫と気持が籠められて、進歩して来た。 寛さんに造って頂くのももう一月と一寸だ。

今日の蔦の葉 其の69-3
丁寧にスライスされてレイアウトされた鴨肉。 此のソースがとても合って居るし、「中々」との相性もピッタリ。

今日の蔦の葉 其の69-4
美味しい上に3人が優しくして呉れるので、ついつい長居を決めたく為るのだが、ウェイティングチェア迄が埋まる様に為ったので、主麺の「ブラック・ダック」を御願いした。 濃く味せ掛けて居るので、アルコールの後には打って付けなのだが、実はそんなにコンク仕立ててでは無い。 黒胡椒と鴨醤油に依る味の深みがそう感じさせる巧みさなのだ。 「紫」の鴨とは全く違うベクトルのテイストなのだが、此方もとても好みだ。 「蔦の葉」らしさがオニオンのカットに出て居るが、ボリュームが半分位でも小生には良い鴨。

あら、1時間と決めて居たのに倍近い粘着っぷりで、失礼致しました。 帰りの電車では、祐貴君から嬉しいメールが届き、つい寄って仕舞ったピチーチ。 (口実にして御免)

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