今日の渦雷 其の742015/10/25 23:23:00

日曜日の夜、閉店時刻の30分程前に伺う。 中空の十三夜は鮮麗な印象で輝く。 7時間後も涸沼を照らして居て下さいと願いつつ、渦雷の暖簾を潜る。 此夜の厨房を守るシンゴ君が渦に加わって1年。 もう直ぐ、渦雷も1周年に為るんだね。 がっつり「雷SOBA」を喰べて行こうかとも思ったのだが、運転中に余り御腹の負担に為らぬ様にと「中華そば 醤油」。
今日の渦雷 其の74
XZ-10 を車に忘れて Zultra で撮ったが、勿論、味わいは不変(笑)。 ネオクラシカルな味わいは何時も落ち着いた気分にさせて呉れる。 スープも麺もチャーシュウも本当に1年で長足の進歩を遂げた感じだ。 胡椒を少々振るのが最近の好み。 此の醤油スープは胡椒を選ぶのだが、流石にカウンターの胡椒は肌理が細かく良くマッチする。 御腹がタポタポに為らぬ様、手水(ちょうず)に呼ばれぬ様にとスープは完飲せずに置く。 「塩っぱかったですか?」と問われるシンゴ君に「此れから月の写真を撮りに行く」と告げると、「此れから水戸ですか…」と驚かれる。 まぁ、そうだよね(笑)。 「御気を付けて…」、何時も気遣って呉れる彼の声に手を振って店を出る。 さぁ行くぞっと、もう一度月を見上げて愛車に乗り込む。