今日の渦 其の6462015/10/04 01:01:00

地元のスーパーでは未だ売られて居る「蔦の葉」のカップ麺。
今日の渦 其の646-02
何時も同じアングルのフォトでは面白く無いので、祐貴君の肖像画を入れて撮った。 土曜日の昼喰?

先日、大崎さんが「大事なことです」とツィートされたのを「金色不如帰」の山本さんのリツィートで知った。
今日の渦 其の646-01
「金色不如帰」は勿論、「蔦」にも同様の掲示が目に付く場所に有る。 渦にも有ったと思うが… 全く目立たないので、「此れ」が横行する。 此夜も小生が気が付いただけでも3組。 一人で待つ御母さんの処へ、御父さん以下家族3人が加わるなんてケースも。 其れも常連さんっぽかったりすると遣る瀬無い気持に為る。

渦雷に比べて、渦に伺う頻度が落ちて居る。 秋メニューに為った事も有り、気合を入れてダントツのSPで扉の前に。 ゆっくりしたい時は奥のカウンターが好いので、何時も早く伺うのだ。 待って居る間に芳実オーナーが新しいメニューを見せて下さる。 ほぉ、ほぉ… 楽しめそうな摘みが沢山だ。 芳実オーナーのバレーナでの経験が活きて来た見たいだね。。

ワインは、サンテミリオンの「シャトー・ラ・フルール・プレ」。 「シャトー・フィジャック」の弟分見たいなシャトー。
今日の渦 其の646-03
小生は愚かだった。 後刻、若林さんからも御指摘頂いたが、デキャンタージュは必要の無いボトルだ。 大体、2003年のサンテミリオンだと抑デリケートヴィンテージだし、もう12年の齢だ… 隣席の御姉さんに見せたくて…なんて理由でハードな責めを受けたワインこそ気の毒だった。
今日の渦 其の646-04
最初の優美なカシスとラズベリーの凝縮感が失せない内にとピッチを上げて飲んだが、30分で既にヘタレの様相が出始めて、1時間後にはすっかり疲れ果てて仕舞った。 本当に御免なさい。 もう1本、仕入れて頂こうかな。

今日の渦 其の646-05
可笑しな名称のプレートは隠しメニュー(でも掲載されて居ます)。 以前よりもグレードアップしたワインプレートだ。 一際目を引くのは「グリッシーニのロリポップ」。 新メニューのひとつで、グリッシーニと云う棒状のクラッカーをナッツ等がクリームチーズで固められて居る団子に突き刺したピンチョス… こう云うカタカナ単語には疎いのです。 流石にワインにピッタリの粋な一品。 フリットは椎茸、チーズは2種類、無花果ジャムを固めた奴(なんて好い加減な表現)、茶色の大きなオクラは「バーガンディー・レッド・ベルベット」かな。 「ブルゴーニュの赤いビロード」と云う如何にもワインに合いそうな名前なのだが、此夜のワインはサンテミリオンでした(笑)。

今日の渦 其の646-06
たっぷりボリュームのチャーシュウのリエット。 麺麭に分厚く塗って頂きます。 此れ、大好きなので、復活万歳。

余り粘着せぬ様にと主麺に移行。
今日の渦 其の646-07
「味噌ピリ辛」。 フルサイズでガッツリ頂く。 最近一寸辛いのが御好きなのです(笑)が、此れも其の筆頭。 適度より少しホットに思える辛さがイイネ。 味噌とのマッチングも此れ以上は望めない線が守られて居る。 紫キャベツの千切は以前には乗って居なかったが、フレッシュ感を齎す。 チャーシュウの肉汁が甘いと感じさせるのもポイントかな。