ふる川@水戸2015/09/27 23:23:00

日曜日の朝、雨が上がった処で自宅を出発。 久し振りにカメラリュックを背負い、トートバッグを提げてと云う出で立ち。 誰も見て居ないからスタイルは気にしない(笑)。 未明の水戸の天気を振り返ると矢張、シビアな曇天だった。 24時間後はどうなのだろう。

ふる川@水戸-01
東海道線を品川駅で降りて、常磐線の始発快速電車に乗り換える。 水戸迄のんびり2時間半も掛かるのだが、電車旅は昔から好きなのだ。 瑞西に単身赴任して居た頃は24時間掛けて北欧迄行った位だ。 正午に水戸到着。 天気は曇り。 早速、予約して置いたレンタカーをピックアップして、昼喰に向かった先は「ふる川」。 勿論、ラーメン屋さん(笑)。 御所様には「スタミナラーメン」を奨められて居たのだが、小生の苦手なタイプの様に見えて、御免なさい。 「ふる川」は比較的新しい店(ストビューでは開店予定の看板が見える)だが、「食べログ」の1位なので、敬意を表した。 ストビューで充分に予習したので、カーナビのセットを後回しにしても大丈夫。 凄い時代に為った。 地図で思うよりもルーラルなロケーションで、ストビューの事前学習は効果的だ。 勿論、駐車場の場所もチェック済みだったのだが、流石は車王国の茨城県、満車だったので暫く待って数名の行列に付く。 内待席が4席有るので、10人待ちで15分と云う感じ。 ホール担当の女性がテキパキして居るので、印象が良い。 メニューも券売機の釦も学習済みなので、あっさり系の「ふる川ラーメンの醤油大盛」を迷わずに選ぶ。 大盛(180g)は並盛(140g)と同額の700円。
ふる川@水戸-02
立派なチャーシューと乾燥薬味が別皿で出されるが、安いと思う。 東京では無理な価格設定だ。
ふる川@水戸-03
黄色の麺が綺麗な一杯。 丼を持ち上げてスープを啜ると成程、麗しい淡麗醤油。 とても美味しい、流石は1等賞だ。 小生にはやや節が強く感じられるが、此位が無難なレベルなのだろう。 胡椒はギャバンの黒と白の両方が用意されて居るが、迷わずに前者を使う。 うん、良い感じだ。 乾燥薬味は別皿の必要性を感じ無いが、チャーシューはレアな造りなので、後乗せは良いと思う。 鶏チャーシューは最初から乗せられて着丼する。 トッピングされて居るのは、海苔、鳴門、貝割、葱、メンマだが、何れも水準が高くて、もう一度、700円の有り難みを噛み締める。 うん、矢っ張り最初に伺うべきは此処だった様だ。