らーめん樹@辻堂 4回目2015/09/13 14:39:02

孫娘が奥さんに駆り出されてのフラダンスの舞台。
らーめん樹@辻堂 4回目-02
ばぁばの手造衣装で踊ります。

もう23時近くに為っての御帰還。 ピチーチで奥さんを待つ前に空腹を満たして置きたい。 閉店間近の「海心」は吃驚、賑わって居る。 結構ですね、是非無休で頑張って頂きたい。 其れでは…と、終電過ぎ迄営業して居る「樹(いつき)」へ。 前回は1年前に伺って居るのだが、「喰べた全部のラーメンを書く訳ではない」と記事をアップして居ない。 今でも其れは変わって居ない(え? もっとラーメンを喰べてるの?)のだが、今回は書いて見ようかな。 地元の老舗だが、古くからの常連さんを沢山抱えて居る。 30年前のラーメン本には、名店として掲載された歴史も有る。 多分、数回は伺って居るのだが、記録に残って居るのは過去3回。 今更、過去記事の訪問回数を訂正出来ないので、今回を4回目とする。

らーめん樹@辻堂 4回目-01
前回も其前も此れだった様に思う。 「メンマラーメン」は680円。 シンプルで懐かしい醤油スープは化学調味料の風味も遠慮が無い。 でも、美味しい。 昔のラーメンはこんな味だった様に思える(思うだけ)けれど、こんなに旨くは無かった。 S&Bのテーブル胡椒との相性も抜群で、縮麺はスープと良く絡む。 今時鞘豌豆の入ったラーメンは珍しく為ったが、チープな海苔と共に此の一杯を補佐して居る。 「メンマ増し」なのだが、恐らくは業務用のメンマを一握多く投入しただけ… でも、其れが良いのだと思わせる処が、時代を越えて着丼した一杯の流石。 神田の栄屋さんと共に保存して置きたい御店だ。 そうだ、昼喰は「ミルクホール」にすれば、昭和な一日に為って居たな。

意外と早く戻って来た奥さんとピチーチで一時を過ごす。 此夜も楽しいトピックを提供して下さる方に巡り合いました。 ピチーチは出会いの店だ。