そばはうす金色不如帰 其の762015/07/27 23:23:00

此日も暑く為りそうだ。 日出時刻が遅く為り、青空の彼方に巻雲。
そばはうす金色不如帰 其の76-01
撮り過ぎて、危うく初電をミスる処だった(笑)。

土曜日は「むすび」が売り切れて居て「冷し醤油ラーメン」を頂き、日曜日は逆で「むすび」を」2個喰った。 はい、「蔦」の話です(笑)。 月曜日の朝は、どちらも有ったのだが、ラーメンだけにした。
そばはうす金色不如帰 其の76-02
此日から「蔦」では花の季さんの新小麦、「小麦ヌーヴォー」を使った作品が限定で提饗される。 和喰のコース料理形式だそうで、祐貴君も気合いが入って居る。 是非、初杯をと狙って居たのだが、月曜日の午前9時は難しいね。


前日にも勝る「猛暑日」予報だが、行くのだ、金色不如帰へ。 週末限定の「鮎」の一杯は結局ミスって仕舞ったのだが、月曜日は山本さんのいらっしゃる日なので、勇躍参上…の筈が会議が長引き、開店15分前に為って仕舞う。 此の暑さだ、そうは並ぶまい…甘かった。 16番目と寧ろ何時もよりも多くの方が来られて居る。 急足の祟りで、どっと汗が噴き出す。 小さい乍も団扇を持って居たのは幸いだった。 少し後ろのオジサンの処に二人が後追到着して割り込む…と、白髪の紳士が後へ廻る様に丁寧な口調で促す。 「家族なんだから」と云うエクスキューズは通りませんよ。 其れでも最後尾に移動したのは結構でした。 2ポジションダウンだけだけど。
結局、到着から1時間を経て着丼。 最近では「何て事無い」に為っちゃったな。 頂いたのは「支那筍つけそば」。 限定の塩つけそばに挟んで仕舞って申し訳無いのだが、此が大好き。
そばはうす金色不如帰 其の76-04

そばはうす金色不如帰 其の76-03
細切メンマを絡めての麺直喰から割らずに汁完する迄がユートピアタイム。 御馳走様でした。 酷暑でも豪雨でも、此の一杯の為なら辛くは無い。 でも、流石に地上を歩きたく無くて、地下鉄を乗り継いで戻る。