燦燦斗@東十条 其の2682015/07/23 01:01:00

大暑は翌日だが、酷暑が続く。 エアコンの効いたオフィスから出ると夕方と謂えども目眩を覚える。 夕陽も高く、思わず顔を背ける程に目映い。 向かった先は燦燦斗。 小生は凄く蚊に好かれる。 此処で列んで居ても並み居る若者では無く、疾うに還暦を過ぎた小生に寄って来る。 野外ベープの薬を避ける様に忍んで来る奴等と戦う武器は小さい団扇1枚と云う情けなさだ。
燦燦斗@東十条 其の268-01
丁度近くに停まって居た麦藁蜻蛉を撮って居る間に足を遣られた。 蜻蛉、働けよ!とブーたれ乍、ムヒを塗る。 後藤さんは何時も10分位早く暖簾を懸けて下さる。 有り難い。

燦燦斗@東十条 其の268-02
暑かろうが、何だろうが、頂くのはラーメン。 後藤さんの一杯を楽しみに遣って来たのだ。 何時もの魚介豚骨スープに白胡椒を少々振って、貝割や薬味を絡ませて、小麦粉のテイストいっぱいの太い麺を啜る。 最高の気分だ。 そして、ローストポークを味わって頂く。 ジュリーに唱和。 ♪、「他になにもする事は無い」。

今日の蔦 其の1692015/07/23 12:12:00

一番電車へ向けて家を出ると雨…
今日の蔦 其の169-01
だが、東の空が異様にピンク色に染まり美しい。 本の数分だけの御楽しみだった。 でも、定期券を忘れて、アタフタと2番電車に乗る羽目に…「夕活」だか何だかで、早朝始業の御触れが喧しい様で、2番電車は横浜を過ぎる辺りからラッシュに為る。 上野以北に行かれる方も乗る様に為ったからだろうなぁ。

オフィス近くのサンクスで、蔦の「むすび」を手にしたのだが、ひとつじゃ寂しいが、2個も喰ってはいけない、朝から。 此れで「冷し醤油ラーメン」が売り切れて居れば、むすび1個コースだったのだが、最後の一杯が棚に残り…
今日の蔦 其の169-02
で、亦、喰った。 以前にデータセンター近くのファミマで毎朝、渦の「湘南獅龍麺」を買って居た事を思い出した。

で、此日の昼休みは「蔦」へ(爆)。 木曜日ならそうは混むまい… 甘かったかいな。 開店時刻には「折り返し」が道に溢れ、小泉さんのポジションに至る。

今日の蔦 其の169-03
朝喰が毎日「蔦の醤油」だった(笑)ので、久し振りに「塩そば」を頂く心算だった。 だが、券売機を見て、つけそばに変更した。 「塩つけそば」は随分久し振りだ。 全粒粉配合の麺を直喰。 小麦粉風味が高く、喰感も味わいも良い麺で有る。
今日の蔦 其の169-04
御隣殿が「醤油つけそば」だったので、スープを比べて見たが、色こそ違うが、ルックスは似て居る。蔦の漬汁は独特過ぎるが、美味さも類例を見ない。 鶏や魚介風味は兎も角、ナッツペーストとか、普通使わないでしょう。 大きなチャーシュウ、メンマも抜かり無く美味い。 スープは割らずに完飲。 此れなら人気は当然で嬉しいのだが、祐貴君が少し遠く思えて来たな…