紫 くろ喜 其の822015/06/26 12:12:00

夏休み前、最後の「紫」。 普段よりも集合は早いだろうと少し繰り上げての到着で、3番手。 何方かも書かれて居たが、くろ喜では3番手がベストポジション。 此日も、藪蚊対策万全で待つ。 最後の一杯は「鴨つけそば」のターンと為った。 だが、喰券を渡された大ちゃんは怪訝そうに「ホソ、入ります!」。 黒木さんが「え…?」。 あ、イカん、間違えた。 「スミマセン、『つけ』で御願いします」、「ですよねぇ~」。 もう、ず~っと「鴨そば→鴨つけそば→鴨そば→鴨つけそば…」のパターンで過ごして来たので、直ぐに気付いて下さった。 有難い事です。 大ちゃんに「今日は『鶏飯』無いのぉ?」とか冗談飛ばして居るから間違えたのでした(汗)。

レジャンデール麺の直喰を楽しみ、
紫 くろ喜 其の82-2
スープの鴨感いっぱいの味わいを確認して、
紫 くろ喜 其の82-1
誘也いざ。 春菊のほろ苦さと一番マッチするのは、此の麺だと思う。 本当に良いよねぇ。 鴨肉も美味だし、極太メンマも麗しい。 スープに落とされた香母酢の風合やオニオンコンフィも何時乍に楽しめる。 次に頂ける3ヶ月先に想いを馳せて堪能した。

今月いっばい提饗される「松阪牛」の作品も頂きたいのだが、来られるかしらん?