燦燦斗@東十条 其の2662015/06/25 01:01:00

最近、Google Photo と云うフォト保管サービスを使い始めた。 1枚当たりのサイズを可也大きくしなければ、容量無制限と云う。 コイツが預けたフォトを勝手に加工して、「どうよ?」とか云って来る。 時々、好みの作品が有って、其れが何か悔しい。
燦燦斗@東十条 其の266-2
此れもそんな1枚だが、御提案の作品に小生が更に仕上げを加えて居る。


水無月の拝謁が叶わなかった御所様。 此夜も独りで燦燦斗へ向かう。 藪蚊対策も万全で開店を待つ。 何時もの様に後藤さんは少し早く開けて下さる。 嬉しいねぇ。

燦燦斗@東十条 其の266-1
一人の時は何時もラーメン。 中々伺う機会を作れずにインターバルは開き気味。 だから尚更、旨味が滲みる。 気温が上がっても、此の魚介風味高い豚骨醤油味は少しも色褪せない。 ローストポークの美味さももう語り尽くされたね。 何しろ266回目だもん。


帰りのラッシュアワーの東海道線の混雑具合は酷い。 上野東京ラインが開通して久しいが、少しでもダイヤが乱れると東京駅に入線して来る電車は既に満席と為って居て、東京駅からの乗客は一人として座れない。 其れ処か東京駅でさえ扉を閉めるのが大変で、積み残しが各扉に10人も出る有様。 東京駅始発の普通電車を何本かは走らせないと駄目なんじゃね? 小生は帰路で東京駅を使う事は無く為った。 此夜は燦燦斗帰りだったので赤羽駅から乗車したのだが、座って居ると積み残された乗客の視線が痛い…様な気がした。

今日の渦 其の6322015/06/25 18:29:30

ホーム乗車待の行列の先頭に電車の扉が開く直前に横から割り込む御兄さん。 電車のボックスシートで他の乗客が居るのに、靴を脱いで臭い足をシートに上げる爺さん。 どうしてこう云う輩が湧くのだろう。 嘆節のひとつも唸ろうかと云う気分。

成る可くなら禁酒期間中の渦には昼に伺いたい。 と、午後を休みにして(新調した眼鏡を取りに行くの)、本鵠沼へ。 昼から賑わう渦だが、厨房には芳実オーナーの姿。 昼に本店とは珍しい。 渦雷には誰が行って居るのかな。 では、久し振りに芳実オーナーの「ピリ辛味噌」を頂こう。
今日の渦 其の632-1
先ずはスープ。 此処は蓮華で啜る。 うん、此の味だ。 懐かし旨しの渦の辛さと其れに絡む味噌。 渦ならではのコンビネィションに舌鼓。 味噌と辛味が鬩ぎ合う様に馴染むと云う不思議の妙を味わえるのは、渦だけだ。 蘖、紫オニオン、白髪葱、岩海苔、糸唐辛子等がスープに見合って居る。 此のスープだとチャーシューの肉の旨味が甘さを伴う様にも思えて、一層良い印象。 そして、麺。 屹度と此の麺は味噌ベースのスープに一番マッチすると思う。 少しだけ柔らかく茹でて有るのが、流石と思わせる。 長いインターバルを空けて頂いた「紅い一杯」には、渦の巧が籠められた力作、逸品だ。


捩花。
今日の渦 其の632-2