饗 くろ喜@秋葉原 其の532015/06/13 23:23:00

土曜日は御仕事。 ちっとは良い事でも無いと…と、昼休みに秋葉原へ。 連日のくろ喜詣だが、此日は「饗」の「季節の限定」で有る「小麦つけそば 江戸辛味大根添え」狙い。
饗 くろ喜@秋葉原 其の53-4

土曜日の集合状況が判らないので、やや早目に到着して、SP。 電気蚊取のセットが終わった処で、蔦や不如帰で御目に掛かるフリーク氏が到着され、御蔭様で長過ぎる待時間が短く感じられた。 今回の限定は2週間のロングランなのだが、金曜日に「紫」に伺う事も有って、タイミングを逸しそうだった。 でも、漸く有り付けた…

饗 くろ喜@秋葉原 其の53-3
麺のルックスはこんな感じ。 やや平たい麺は餅ィし、腰が有る。 更にドルどるの鶏出汁水に浸って居る所為も有るのか、麺肌が細かくツルツル。 麺喰派の小生は此れだけで泣いちゃう。 卸した辛味大根を乗せて頂くと独特の大根辛味と小麦粉の風味が混ざり合って、もう号泣状態。 更に、茗荷にオクラ…なのだが、黒木さんが使う野菜(に限った事では無いが)は、フレッシュで物が良い。
饗 くろ喜@秋葉原 其の53-1
漸く漬汁に。 鰹風味が粋だが、日本蕎麦の様に麺の裾から半分位迄に浸すのを留めるのが江戸っ子(小生は違うけど)ってモンだ。 漬汁を使う時でも辛味大根との妙は変わらず、此の大根は素敵過ぎるぅ。 添えて有る「鶏腿酒塩」が亦、佳いねぇ。

饗 くろ喜@秋葉原 其の53-2
「煮干し葱オイル」の壺。 此処から2匙程漬汁に落とすと蕎麦がラーメンに転ずる。 瞞しでは無く、本当に味変するのが御見事。 香ばしさに手品のネタが有るのかも… 最後に麦湯で割って頂いた。 普段はスープ割はしないのだが、麦湯と聞いて御願いする。 スープの粘度も増すし、味わいも小麦粉感が出て面白い。 弥速、魂消た作品でした。 もう1回来られるかしらん? いや、翌週は4周年スペシャルか…

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