味噌の陣@蔦 其の112015/06/09 23:23:00

前週はパスった「味噌の陣」。 「地鶏南蛮そば」を頂きたいと願って居るのだが、一番電車は嵐の東京駅に着いた。 オフィスの窓から雨が上がったのを確認して飛び出す。 杯数に限りが有るらしい?のだが、大丈夫な順番を確保。 ズルトラで読む様に為った週刊アスキーで待時間を過ごす。 開店して店内へ。 祐貴君は2号店に行かれて不在だったが、お、蔦の葉の高橋さんがフロアに。 此日は蔦の葉が設備工事で御休みなので、此方を志願されたと伺った。 素晴らしい。 券売機の端に「地鶏南蛮そば」の釦が有る。 喰券を高橋さんに渡してカウンターに着く。 タミ君のオペレーションにも向上を感じ取れる。

味噌の陣@蔦 其の11-01
「豆味噌から出るたまりを使ったタレなので味噌です」との事だが、ルックスは醤油其物。 濃いカラーだが、テイストは丁度良いコク具合。 味わいも小生には醤油に思える。 「ややこしいのでたまり醤油ベースで良いと思って下さいw」に従おう。 蔦の醤油スープとは全く異なるが、旨い濃口醤油ラーメン。 長葱を沢山浮かべて居るので、南蛮雰囲気。 ローストチキンは相変わらず非常に美味いし、三つ葉との相性も良い。 スープの表面に天草大王の鶏油が敷かれて居るのだが、テイストのコンクな分、長葱が少々吸い過ぎる様にも思える。 麺は味噌そばと同じ平打の中庸。 作品名から連想される程には和風麺でないのは当然なのだが、少し肩透かし鴨。 日本蕎麦屋の「鴨南蛮」をイメージした小生がいけなかったらしい。