味噌の陣@蔦 其の92015/05/19 23:23:00

前日に云われた「明日も御待ちして居ます」を真に受けて、「味噌の陣」に遣って来た。 いや、「味噌つけそば」を頂きたかった事に嘘は無い。 雨が上がったのを確認して、巣鴨に。 祐貴君は前夜には山本さんの処へ行かれたと伺う。 御一緒出来なかったのは残念だった。 「味噌の陣」は、タミ君とユウタ君、二人でのオペレーション。 此日、祐貴君は隠れても居なかった様だ。 おぅ、陣触?のイラストはタミ君に為った。
味噌の陣@蔦 其の9-1

「味噌つけそば」も最初は麺の直喰でスタート。
味噌の陣@蔦 其の9-2
ライムを搾って麺を頂く。 ツルッとした喰感が艶かしくて好ましいが、此麺は漬汁に浸して真価を発揮する。 とてもスープとの相性が良いのだ。 其のスープは温麺よりも比重は有りそうだが、そんなに濃い仕立には為って居ない。 其れでも味わいのインパクトは充分で、鶏風味の味噌が迫る。 少しエスニックなイメージも旨さのキーポイント。 ローストチキンはとても好みなテイストで此の作品の楽しみで有る。 アーリーレッドは、オニオンらしさをやや強目に残して居るが、其れも亦、スープに見合って居るのだろう。 スープを飲み干す時に沢山入って居るヒヨコ豆をピックアップするのも面白い。