麺屋KABOちゃん 其の1102015/04/20 18:20:06

此日は「穀雨」。 「春の雨が大地を潤し、穀物の新芽を育てる時期」とされるが、昼休みを待つ様に降り始めた雨。 夜に掛けては嵐の様相との事。

麺屋KABOちゃん 其の110-2
フォトは「矢筈豌豆」。 「カラスノエンドウ」とも云われるが、「烏野豌豆」と書く。 「of」じゃないのだ(笑)。 花外蜜腺が有り、フォトにも写って居る様に蟻と仲良し。 E-M5MarkII にマクロレンズを装着して撮った。 そんなセットで持ち歩いて居る仲春の日々なのだが、カボちゃんの様子が気に為って霜降へ。 矢張、体調は芳しく無い見たいだが、御客様は沢山だね。 木曜日に続いて「冷やし味噌油そば」を御願いした。

麺屋KABOちゃん 其の110-1
自家製辣油には、歯応充分な魚が入って居て、バリバリと遣っ付けるが、そろそろ老歯の方が負けそうだ。 そう云えば、奥さんも奥歯が欠けたと騒いで居たな(笑っちゃいけない)。 大きく掻き混ぜて、カレー風味の濃厚味噌スープを麺に絡める。 此の作業は、味わいへのプレリュードだ。 期待が高まった処で徐に口に運ぶ。 カボちゃんのカレー味噌は特別に好きだ。 チャーシューやメンマをサルベージするのも一興。 美味しいチャーシューを1枚追加して頂いちゃった。 今回は最後にスープ割をして頂く。 割っても矢っ張り、旨いよね。
カボちゃんは御疲れなのだと思う、御自愛下さいね。