そばはうす不如帰 其の252014/04/02 23:23:00

朝と昼間の気温差が大きい。 早朝に10度を下回って居ればコートが欲しいが、昼には其れが邪魔に為る。 そんな麗かな昼に不如帰に伺う。 何時も遅れる中央線だが、此の日も京王線を1本ミスって、到着が遅く為って仕舞った。 喰材の高騰と消費税の増税で多くのラーメン屋さんが値上げを行った。 不如帰も例外とは行かず、塩の支那筍つけそばは950円に為った。 此の味なら充分に見合って居るとは思うけれど、小生の様に毎日50円、100円のアップは辛いかもって、皆さん同じだよね。 何処で喰べても値上げばっかりだもの…

そばはうす不如帰 其の25-1

そばはうす不如帰 其の25-2
山本さんの作品は何れも塩と貝のテイストが良く組合わさって居るが、麺も美味しい!  此れを直喰して味わうのが最初の楽しみだ。 細いメンマを交ぜて頂くのは亦、格別で有る。 スープの塩味は温麺のテイストとは随分違う様に思える。 蛤の印象を少し抑えて塩の輪郭を強めて居る。 そうは云っても、尖った塩気が有る訳では無く、飽く迄、ジェントルでマイルドだ。 少し加えられた辛味も亦、良いアクセントに為って居る。 チャーシューや太細2種類のメンマもスープに浸して頂くのが好み。 更に細かくカットされた葱を絡めるのが佳い。 此の塩味スープなら割って頂く事も無く、完飲だ。

そばはうす不如帰 其の25-3
蕗の薹、御鮨屋さんで天麩羅にして頂いた(笑)ら、春の苦味が美味かったなぁ。

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