らーめん こんどる屋 其の32014/03/30 01:01:00

此の週末もオフィスに… 平日に休んで居るので、超が付く程には忙しくは無いのだが、風邪を治して居る暇は無い見たいだ。 土曜日は、バンちゃんの顔を拝みに西新宿に参上出来る。 「ヤシオマス」の醤油バージョンが完成と伺って居たので、是非と思って居た。

らーめん こんどる屋 其の3-1
御苑から20分も掛けて歩いて来たのだから、ビール位良いだろうと一杯頂く。 プレモルのジョッキとは豪勢かも。 花粉や風邪菌に痛め付けられた喉に心地好いな。

らーめん こんどる屋 其の3-2
醤油スープの味わいは少しコンクで、仄かな甘味が設えて有る。 其処に優しい川魚の風合を感じる。 塩も良かったが、醤油でもヤシオマスの旨さは充分に生きる。 此の縮細麺は、寧ろ醤油の方が更に相性が良いのかも知れない。 とてもマッチして居て美味しい。 塩作品同様に菠薐草が乗り、メンマが添えられて居る。 一寸濃く味付けされたメンマは、醤油向きでも有る。 優しいインパクトの有る味わいから、「めじろを感じる」と評したのはカボちゃんだそうたが、確かにそんなニュアンスも何処かに有るのかも。
フォトはズルトラの「無音カメラ」なんて怪しげなカメラアプリで撮った。 勿論、田代さんや植草先生に倣って…なのだが、画質が悪いなぁ。 元々、ズルトラのカメラハードは不評なのだが、其れでも純正の派手なシャッター音のカメラではまぁまぁの絵が撮れるのだが。 でも、ラーメン屋さんで使うと御隣さんが振り返る程の音が鳴り響くので、躊躇して仕舞う。


翌日は風雨予報だし、土曜日程にはオフィスを空けられそうに無いので、こんどる屋に伺う前に新宿御苑に一寸だけ立ち寄った。 恐らくは、2014年で一番入苑者が多かった日と記録されるに違いない。 アルコール禁止で手荷物検査をする。 行列が出来ると踏んで、一番空いて居る千駄ヶ谷門から入る。 30分程しか時間が無かったので、成る可く人の居ないと思われる「染井吉野」に絞った。 結構、樹木地図が頭に入って居る物だな…
らーめん こんどる屋 其の3-3
此日は5分咲の1日前と云うタイミングだろうか。 2分~3分と云うのが小生のフェイバリットなのだが、今回は咲広がる速度が速い(此のフォトの左上の蕾もどんどん開いて行った)ので、4分咲でも赤芯の花が殆ど見られない。 寧ろ此の日がベストだったと思われる。 何故か判らないのだが、手入らずの桜は大好きなのに、姥桜に為ると急激に興が褪める。 おっと、此れ以上余計な事は書くまいぞ。 樹を、枝を広角で撮るのは特に下手(で、避けて居ては上達しないが)なので、御気に入りのマクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」で寄せた。

撮って見た 其の682014/03/30 18:25:56

兼六園 其の3 早春賦

早朝の兼六園には殆ど人が居なかった。 本職部隊に依る撮影が有る様で、カメラとカメラマンを乗せた台車を走らせる為のレールの敷設作業が7時前に始まった。 凄く精緻に作業を進めるのに驚く。 園内には腕章を巻いたビデオカメラマンが早朝の園内を撮って居らしたが、許可を得て居るのだろう。 何処へでも足を踏み入れて居るのは、一寸羨ましかったな。 一旦、ホテルに戻って、吾身を解凍してから遅い朝喰を取る。 そして、改めて、兼六園へ。 今度はバスに乗り込み、市内見物を兼ねて、大廻のコースで桂坂口へ。 思った以上の上天気で雪の反射が眩しい。 平日とは云え、流石に観光客の姿が目立つ時刻だ。 3回目にして初めて、入園料を払う。 園内の様子も「有るべき」形に見える。 御腹が空く迄此処に留まる決心で、いっぱい詰め込んでホテルを出たのだ。

撮って見た 其の68-01
バスで一緒だった御二人。

撮って見た 其の68-02
三度(みたび)登場。 人が撮らないポジションから狙って見た… 何がイケナイのかなぁ… 決まりませぬ。

撮って見た 其の68-03
絵葉書的情景に撮ったが、松の頂上が欠けては商品に為りませぬのぉ。 注目して欲しいのは、「琴橋(虹橋)」。 コンクリートの2枚重ねに見えるが、実は…後は検索して欲しい。 誰も彼もが、「徽軫灯籠」にばかり目を向けて、足元の琴橋の凄さに気が付かない。

撮って見た 其の68-04
Have you taken me ?

フォトテイクに限らずだが、後で見返すと集中力が欠けて来た事は直ぐに判る。 ロクなフォトが無い。 漫然とシャッターを切った結果ばかりに溜息。 さっさと切り上げて、地酒でも舐めて居た方がマシだった…

撮って見た 其の68-05
此の萬両を狙う位置には多くの足跡が残されて居た。 皆さんの撮ったフォトを拝見したい。 比較させて欲しい…

撮って見た 其の68-06
叩くとキンコン鳴りそうな氷柱。

撮って見た 其の68-07
可哀想な風情の椿で思わず氷を払って遣りたく為る。

撮って見た 其の68-08
ラストワン。