そばはうす不如帰 其の212014/02/25 23:23:00

10日前に最大光度(マイナス4.6等)を過ぎたとは云え、未だ日中でも肉眼で見付ける事が出来る、金星。
そばはうす不如帰 其の21-1
そうは云っても、此の程度の明るさのレンズでは、此れ以降の時刻に為るとフォトの上では確認し辛く為る。 余り見ない印象の明るさ分布だったが、ベタ凪の日の出はこんな感じ。
そばはうす不如帰 其の21-2


普段なら水曜日に伺う事が多い不如帰だが、此の週はイレギュラーで火曜日に幡ヶ谷へ。 土曜日に顔を出したばかりだが、「更に上を目指す」と仰る山本さんの「塩」を頂きたく為った。 土曜日と違って御客様は黒一色(笑)。

そばはうす不如帰 其の21-3
看板メニューの「塩そば」。 醤油スープよりも更に蛤感が高く、孤高の塩スープには、ラルドやポワブルロゼ等洋風のエッセンスも不断に取り入れられて居る。 だが、トータルの味わいは和な貝の風合。 此の蛤パワーはタフでも有る。 一方で、全粒粉配合の麺は、細さの割には餠々した喰感でスープに手を差し伸べて居る。 両者のマッチングの良さは特筆物だ。 矢張、1等賞は格別。

コメント

トラックバック